副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

仮想通貨初心者でも失敗しない投資の始め方(第4回 告白!仮想通貨投資で300万円失いました。)

   

目次(記事一覧)

 

前回の記事でちょっとだけ予告した仮想通貨投資の大失敗談。

前回書いた仮想通貨初心者でも投資に失敗しない3つのルール。

その1、FXには手を出さない。

その2、0になってもいいお金しか投資しない。

その3、あなただけの投資ルールを決める。

このうち、その2とその3を両方破ったそうです。

前回の記事 ⇒ 仮想通貨初心者でも失敗しない投資の始め方(第3回 投資に失敗しない3つのルール)

 

具体的な内容ついてH氏にインタビューしましたので、

さっそく聞いてみましょう。

ではH氏。よろしくお願いします。

 

H氏:はい。

 

記者:そもそもどんなキッカケで仮想通貨を始めたんですか?

 

H氏:登録していたメルマガからもらったメールを読んで始めました。

 

記者:へぇーいつごろ始めたんですか?

 

H氏:2017年9月ごろです。

始めた直後に中国がビットコインを規制するというニュースで全部の仮想通貨が大暴落。

いきなり青ざめました。

 

記者:いきなり大暴落したのに何で仮想通貨投資をやめなかったんですか?

 

H氏:親の介護費用を考えるとね。介護ってお金がかかるんですよ。

 

記者:で、やめなかったと。でもそれなら12月にかなり高騰したから儲かったでしょ?

 

H氏:正直、勝ったなって思いました。実際に利益も出ましたし。。。

事前に結構調べて、かなりテストもしたんです。

コインの性能や技術的なことはもちろん。

そのほかにも、昨年のゴールデンウィークの高騰から暴落までの流れとか、

取引所ごとの特徴とかも色々調べました。

 

記者:徹底的に調べたと。それでも失敗した原因って何ですか?

 

H氏:調べた内容をもとに投資のマイルールを決めたんですが、

えっーと、その、あの。。。自分で決めたルールを忘れました。

 

記者:えっ。ちょっと言ってる意味がわからないなぁ。。。

もう少しわかりやすく説明してもらえませんか?

 

H氏:簡単に言うと短期投資について出口の日付を決めていたんです。

プラン1かプラン2で決済したら1月は手を出さない予定でした。

法人設立を予定していたのでその資金のこともありましたし、

1月は元々相場が下落しやすいんです。

どのコインを買うにしても、相場はビットコインの価格に連動しているので、

ビットコインのチャートを調べるとその時の相場の状況が分析できます。

 

例えば、2016年12月~2017年1月のチャート

 

2015年12月~2016年1月も同じです。

 

価格はまったく違いますし、

暴落率も今年のほうがはるかに大きいですが、

相場の動きは似てますよね。

 

2017年12月~2018年1月と見比べてみてください。

(引用:Bitcoin日本語情報サイト

 

ねっ。そっくりでしょ?(-ω-)/

 

記者:でも、折角しらべたのに忘れちゃったんでしょ?

それじゃあ調べた意味ないね!(≧◇≦)

 

H氏:なんでそんな嬉しそうな顔してるんですか?(;・∀・)

まあいいけど。。。

 

記者:で、プラン1と2って?

 

H氏:ああそうでした。では簡単に説明しますね。

 

プラン1、2017年12月22日(金)の12時ごろまでに決済

この日はアメリカのクリスマスウィーク前の最終日でした。

さらに2017年の仮想通貨暴落日を調べてみると金曜日が多いんです。

ゴールデンウィーク後の大暴落も5月26日の金曜日でした。

プラン2が本命でしたが、早めの決済も考えていました。

 

覚えている方もいるかもしれませんが、この日、ほとんどの仮想通貨は大暴落しました。

ただでさえ警戒していた日に海外の取引所でビットコイン盗難騒動が起きて、

暴落に拍車をかけました。

翌日には相場は復活しましたが、かなりの暴落でした。

 

プラン2、2018年1月4日(木)夕方~1月5日(金)の12時ごろまでに決済

先ほどのグラフのとおり1月は荒れやすいんです。

資金も必要だし無理しない。1月は様子を見る。

正月休み明けの様子を見てから決済。これが本命プランでした。

 

このプランのどちらかを守っていれば・・・

 

記者:zzz・・・むにゃむにゃ・・・

 

H氏:寝てるー(;・∀・)プラン聞いといて寝てるーーー

 

記者:ハッ!起きてますよ!寝顔の練習してただけです!(`・ω・´)

で、いよいよメシウマ。あっいやいや何でもないです。

で、で、どれくらい損したんですか?(≧◇≦)

 

H氏:なんでそんな喜んでるんだよ。。。ちょっとは気をつかえって!(;・∀・)

 

記者:はやく、はやくー

 

H氏:あーその前に私の戦略について説明しないといけませんでした。

いまの決済日プランは「戦術」です。

どんな根拠で買うのか?

という「戦略」について説明しますね。

 

記者:エーーー( ̄▽ ̄)

 

H氏:いやいや戦略があっての戦術だから!

戦略説明しないと意味がわからないから!

 

記者:じゃあ、どうぞ( ̄▽ ̄)

 

H氏:今度寝たら帰るよ(;´・ω・)

 

仮説:市場規模が10倍になれば実際に使われるコインの時価総額も間違いなく伸びる!

ということは?

無限ナンピン買いでいいんじゃね!

という戦略です。

「ナンピン買い」とは価格が暴落したときにひたすら買い増して平均単価を下げる方法です。

株式のような成熟した市場では危険ですが、

これから伸びる成長期の仮想通貨に損切りとか見切り千両とか関係ないぜ!

という戦略です。

 

2017年12月時点の仮想通貨の市場規模は約40兆円でした。

それが、たった1か月で90兆円市場に!

数年後、仮想通貨が500兆円とか1000兆円市場になればコインの時価総額も比例して伸びるはず!?

(引用:Cryptocurrency Market Capitalizations

 

例えば、200円で1万xem買ったとします。

200円×1万枚=2000000円

 

その後、仮に1xem160円に価格が下がったとします。

160円×1万枚=1600000円

 

平均単価は、

(2000000円+1600000円)/2万枚=180円

 

その後さらに暴落。1xem100円になったら?

100円×2万枚=2000000円

 

平均単価は、

(3600000円+2000000円)/4万枚=140円

 

どんどん平均単価が下がる。

この場合、140円を超えたら半分売却。

そうすると損失なしで平均単価だけ下がる。完璧な作戦!

 

記者:あーあ。なんか見えてきた。オチが見えてきた( ̄▽ ̄)

 

H氏:そうです!今書いたそのままのことをやりました。

そして買い増し資金が底をつきました。

しかも無理して買い増したために1xem90円で4万枚売却するはめに。

(140円―90円)×4万枚=2000000円の損失(ToT)/~~~

 

余剰資金で買っていたら売却してません。

一時的に価格は下落しても市場規模が伸びれば価格は戻る。

戦略は間違ってないはず。

でもマイルールを破った。

その2、0になってもいいお金しか投資しない。

その3、あなただけの投資ルールを決める。

 

無理して資金を作って、さらに出口のルールも忘れる。

これじゃ負けても仕方ないですね。。。

一瞬、法人設立資金も使っちゃおうかと思いました(;´・ω・)

 

記者:いま1xemいくらでしたっけ?

 

H氏:えっと・・・60円かな(;・∀・)

 

記者:おっ!いま買い戻せばプラスじゃん!

 

H氏:お金がありません。トホホ・・・

価格が上がらないうちに頑張って働きます(ToT)/~~~

 

記者:あれっ?300万円の損失じゃないの?

あと100万円は?(≧◇≦)

 

H氏:ETH(イーサリアム)高値掴みだよ!

少しは気をつかえ!

 

記者:この記事をご覧のあなたも同じことをしないように気を付けてくださいね!

それではインタビューを終わります。

またメシウマ・・・あ、いや、その、大損こいたら呼んでくださいねー(≧◇≦)

 

H氏:もうあんた呼ばねーよ(/・ω・)/

 

いやー怖いですねーホラーですねー

少なくとも、

その2、0になってもいいお金しか投資しない。

これだけは破ってはいけません。

 

おそらくですが、私のような状況の人は結構いるのではないかと思います。

仮に含み損だったとしても、昨年の利益に対する納税資金が準備できなければ、

仮想通貨を売却してお金を作らざるを得なくなります。

 

私はかなり調べてテストしてから始めましたが、

それでも相場がグングン上昇すると、

すべて忘れてしまいました。

 

そんなにウェイウェイしていたわけではないのですが、

相場にはそれくらい魔力があります。

本当に気をつけてくださいね。

 

でも私は仮想通貨投資をやめません(`・ω・´)

この学びを生かしてプラスにすればいいだけです。

 

まだ仮想通貨は始まったばかりです。

いきなり儲けようとせずに、

仮想通貨やブロックチェーンを学んで、

未来がどう変わるのかを考えつつ、

あなたの好きなコインに投資すれば、

仮想通貨への投資は楽しめるはずですよ!

 

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