副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

ビームを使わずブックオフせどりで月商20万円を達成した方法~第1回~

      2017/04/21

目次(記事一覧)

 

こんにちは。ひろかずです。

さて、今回から数回に分けて、

どうやってビーム(バーコードリーダー)を使わず、時間もかけず、

ブックオフせどりで月商20万円を達成したかを書いていきたいと思います。

ちなみにバーコードリーダーとはこれのことです。

↓↓↓

KDC200(モノレート)

 

KDC200は単純にバーコードを読み取る機械です。

これにせどりツールを組み合わせることで、

本の裏面についているバーコード(ISBNコード)やブックオフ独自のコードを

読み取って価値を検索することができます。

また、おもちゃなどの裏面にあるバーコード(JANコード)も読むことが可能です。

私は、せどり風神2というツールを使用しています。

他のツールを使用していないので、比較はできませんが、

代行会社としても優秀です。

 

私が始めた2015年4月頃は、

もう本せどりは終わったと言われていたときです。

それでも副業で数万円くらい稼ぐなら、

やり方ひとつで今でも稼ぐことは可能です。

もちろん、ビームを使えるなら、

間違いなく使ったほうがいいです。

ただ、私と同じように、ビームを使いたくない。

あるいは、何らかの事情でビームが使えないという場合でも、

考え方ひとつで結果が出るということをお伝えしたいと思います。

 

なるべく、どう考えて行動したのかが理解できるように書いていきます。

 

普段の記事は、メンタルなど内面を中心に書いていますが、

この「ビームを使わずブックオフせどりで月商20万円を達成した方法」は、

ノウハウをどのように応用したのかを中心に書いていきます。

もし、わかりずらい点がありましたら、ご意見、ご感想いただけると幸いです。

 

それでは、始めたいと思います。

 

ブックオフに通っているうちに、

グループでビームを使って検索しているせどり軍団と遭遇することがあり、

ブックオフ以外の仕入先を考えたほうがいいんじゃないか?

と思うようになっていました。

なぜなら、せどり軍団の後に検索しても、

たった1冊の本すら仕入れることができなかったからです。

次第に、通路に大量に放置されているカゴを見つけると、

検索もせずにあきらめるようになっていました。

 

仮に私のほうが早く店舗についていても、

バーコードリーダーの検索するスピードは圧倒的です。

ましてや私一人で手入力による検索で、

本の知識もないのに、太刀打ちできるはずもありません。

 

KDC200というバーコードリーダーは中古でも高値で取引されていたので、

売却してせどりはやめようかと考えていました。

しかし、サラリーマンを続けられないのが確実な状況なのに、

「本せどりをやめて次に何をするのか?」と考えると、

やはり投げ出すわけにはいきません。

まあ、やめるにしても思いついたことはやってみようと考え直し、

ブックオフでデータを取ってみることにしました。

 

プロフィールをご覧になっていただければわかりますが、

パチンコ、パチスロは得意だったので、

正確に計測したデータが、かなり有効だということは体感していました。

ビジネスとギャンブルを一緒にするな!と思うかもしれませんが、

データは嘘をつかないということを体感していたのと

確率のブレ幅を体感していたのは、本当に役に立っていると思います。

 

ネツトビジネスもデータの分析は非常に重要です。

大体これくらいというどんぶり勘定は破滅のもとです。

 

例えば、大きな道路に面して裏道を歩いて近道をしたはずなのに、

とんでもないところを歩いていたという経験はありませんか?

裏道で迷うくらいなら笑い話ですが、もし冬山の森の中だったら、

あなたはどうしますか?

もしコンパスを持っていなかったら・・・

動けば動くほど今いる場所がわからなくなります。

そして帰らぬ人になる確率もかなり高くなります。

 

これはネットビジネスも同じです。

あなたの人生を確率統計で判断するのはどうかと思いますが、

大量にデータが取れるものは、必ずデータ分析する意識は必要です。

ネットビジネスのいいところは、簡単にデータ集計ができるところです。

アマゾンFBAでせどり(物販)をやると、

ビジネスレポートというもので簡単にデータ分析できます。

(ビジネスレポートの見方はそのうちお伝えしますね。)

 

おっとかなり話がそれました(;・∀・)

話をもとに戻して、ブックオフでのデータ分析です。

まずは、私が会社帰りに寄るブックオフA店について、

1、ブックオフに行った時間と滞在時間

2、検索した本の数と仕入れ数

3、その日の1検索あたりの見込み利益

を毎日集計しました。

本当は複数店舗のデータを集計したほうがいいのですが、

面倒だったので、毎日通っていた1店舗A店に絞りました。

 

一見、法則など何もないようなデータですが、

毎日集計していくと、そんなに時間がかからずに、

ある傾向に気がつきました。

 

仕入れることができていない曜日や時間帯に明確な傾向がありました。

これは必ずしも傾向が出るわけではありません。

ですが、見方を変えると傾向がない店だということがデータからわかります。

傾向がないということはライバルも同じ条件です。

そのような店舗なら、単純に行く回数を増やせば仕入れ数も増えるかもしれません。

もしかしたら、本の入れ替えがあまりない店舗で、

いくだけ無駄という可能性もあります。

 

データを積み重ねていくと、

・平均仕入れ数が多い店舗、少ない店舗

・1検索あたりの利益が多い店舗、少ない店舗

・仕入れはあまりできないけれど、プレミア本に遭遇しやすい店舗

・いつ行ってもノーチャンスな店舗

など、同じブックオフでもいろいろ特色があることが分かります。

さらに、

・単行本ばかり仕入れることができる店舗

・雑誌ばかり仕入れることができる店舗

・写真集が強い店舗

など、データを集計することでいろいろと特色が見えてきます。

 

こうしてA店の傾向をつかんだ私はある仮説を立てました。

「仕入れできない日は、ライバルが来店してる可能性が高いから、

前日に時間をかけて検索したらどうだろうか?」

 

そして、私はデータに基づいたこの計画を実行に移すことにしました。

第2回へつづく

 

編集後記

第2回はなるべく早く書いてみたいと思います。

不定期になりますが、継続的に更新していきたいと思いますので、

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

(不評だったら打ち切ります^^)

 

ちなみに、なぜビームを使わなかったのかは、

この日記をお読みいただけるとわかります^^

「【悲報】ビーム使ったら、店員の目からビームが出た件」

 

編集後記PART2

いまはすっかりネットビジネスにどっぷりつかっています^^

先日の記事で少し触れましたが、

今は輸入ビジネスに取り組んでいます。

やはり本せどりや国内中古せどりと比べると、

段違いに難しくなります。

いろいろやらかして海の藻屑になりました( ̄▽ ̄)グハッ

まだ解決していませんが、これもいい経験です。

 

あなたにすでに得意な分野があるなら、

情報発信(アフィリエイト)から初めても良いかと思いますが、

何もないと思うのでしたら、

やはり物販(せどり)から始めるのをおすすめします。

ただ、どんなネットビジネスを始めるにしても、

思考を変える訓練はしていかないと、

早い段階で必ず壁にぶつかります。

ですので、物販(せどり)をやるにしても、

情報発信(アフィリエイト)をやるにしても、

思考を鍛えることは忘れないでくださいね。

 

ビームを使わずブックオフせどりで月商20万円を達成した方法

⇒ 第2回はこちら

 

 

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