副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

ビームを使わずブックオフせどりで月商20万円を達成した方法~第3回~

      2017/04/21

目次(記事一覧)

 

毎日、データを取りながらブックオフA店に通っているうちに、

ひょんなことから在庫補充している時間帯が同じかも?と気がついて、

新たな作戦を立てました。

第2回はこちら

 

在庫補充が終わるのが早くて閉店1時間前。

そのあとから本の検索を開始すると閉店間際になる。。。

家に帰る時間が遅くなるのが気になりながらも、

まずは在庫を増やさないことには始まらないので、

しばらく在庫補充直後に検索する作戦を実行することにしました。

 

A店には定期的にやってくる上級者せどらーがいたため、

必ず仕入れができない日がありました。

サラリーマンは平日の朝一から仕入れはできません。

どうしても夜からの仕入れになるので、安定して仕入れるには、

A店を諦めるか、上級者せどらーが来ないうちに仕入れるかのどちらかです。

 

会社帰りに通る大型店はA店しかなかったので、

家に帰るのがちょっと遅くなっても、

本の仕入れを優先しました。

 

在庫補充直後でかつ閉店1時間前となれば、

他のお客さんも少ないし、ライバルもいないので、

間違いなく狙い目です。

 

「よし、今日から作戦実行だ!」

会社から出る時間はいつもと同じだったので、

A店に行くまでにかなり時間があります。

遊んでいるとお金を使ってしまうので、

ちょっと通勤経路から外れるB店にも足を運ぶことにしました。

 

B店に歩いていくことも可能でしたが、

片道20分くらいかかってしまいます。

本は基本的に薄利(利益が少ない)です。

たまに1冊で数千円の黒字ということもありますが、

値崩れして赤字になることもあるため、

せいぜい1冊あたりの利益は平均すると200円程度です。

 

普段はまったく気にならない電車代がもったいないと思いましたが、

無駄に時間を使うほうがよほどもったいないと思いなおし、

電車を使うことにしました。

 

いざB店に入店してみると、繁華街から離れているためか、

かなり広くて驚きました。

B店は本だけではなく、あらゆるものを取り扱っていました。

家電、キッチン用品、おもちゃ、洋服、スポーツ用品、ゲームなどなど

そのうち他のジャンルも試そうと思いながら、

本のある島に到着しました。

 

やはり普段通い慣れているA店とは違います。

どこに何があるのかさっぱりわからず、

その状況を調べるだけでも30分くらいかかりました。

 

慣れないB店で検索を開始するも、気がつけばあっという間に、

A店に行く時間が迫ってきました(;・∀・)

「まあ、今日は下見だしいいか・・・」

急いでA店に向かいます。

あと閉店まで50分というところで、A店に到着^^;

A店に入ると、丁度、在庫補充が終わったところです。

チラチラこちらを見ている店員さんの視線が気になりながらも、

急いで検索を開始しました。

 

在庫補充直後を狙う作戦は予想通りでした。

いつもなら新しく入った本が少なく、

検索すら必要ないと感じることもありましたが、

今日は大量にあります。

 

しかし時間がありません。

バーコードリーダーを使いたい衝動に駆られましたが、

やはり過去のトラウマから使う気にはなれません(;・∀・)

結局、普段見ている棚の半分ほど検索したところでタイムアップ。。。

それでも12冊ほど仕入れることができて、

「これはいける!」と手ごたえを感じてA店をあとにしました。

 

翌日からも徹底的に同じ方法を実行しました。

いままで行ったことがない別のブックオフに寄ってからA店に行く。

いままでい行かなかったB店、C店、D店では

なかなか仕入れができませんでしたが、

A店だけは絶好調でした。

徹底したのが良かったのか、

平日の会社帰りだけで月間400冊を超える仕入れになりました。

 

仕入れた本はダンボール箱に入れて代行会社に送るだけで、

アマゾンの私の店舗に商品がどんどん並びました。

最初は本当に売れるのか不安でしたが、

アマゾンの信用の力を借りているおかげで順調に売れていきました。

 

「このペースなら月商50万円くらいは楽勝!」

そう思ったのも一瞬でした。

 

A店に異変が・・・

また本を仕入れられなくなる日々が近づいていました。

 

第4回へつづく

 

編集後記

こんにちは。ひろかずです。

不評だったら打ち切ると言いながら、一気に第3回です^^

これじゃあ不評かどうかわかる前に完走しそうですが、

少しポイントのおさらいをしてみたいと思います。

 

前回も書きましたが、バーコードリーダーが使用できるなら使用したほうがいいです。

ノウハウどおりじゃくても思考を鍛えれば、

まったく稼げないということはないよ!

ということを、あなたにお伝えする前提で書いています。

 

まずは、第1回のポイントです。⇒ 第1回の記事はこちら

第1回は、データを集計して分析することを書きました。

あなたが人生の岐路に立ったときは直感で決めたほうがいいと思いますが、

ネットビジネスではデータの分析が必ず必要です。

正解なデータを取れるのが、ネットビジネス最大の利点といっても過言ではありません。

 

お客さんに直接聞くことも重要ですが、

気を遣われたりすると正直な反応が返ってきません。

ですが、データは正直です。

例えば、アマゾンFBAで物販をしていると、ビジネスレポートを見ることができます。

ビジネスレポートには、

・セッション回数(1日のクリック数。1端末につき、1日1回としてカウントしたもの)

・ページビュー数(単純にクリックした回数をカウントしたもの)

・ユニットセッション率(セッションに対して商品が購入された割合)

など、あらゆる数値が計測できます。

 

このブログだって、グーグルアナリティクスという無料のアクセス解析で、

どの記事がどれくらいクリックされたかわかります。

このブログの人気記事ランキングは、

グーグルアナリティクスのデータを集計して作っています。

 

どんぶり勘定でネットビジネスを行うと、

どうしてもあなたの価値観ですべて判断してしまいます。

せどりでも「どうせダメだろう」とか「たしか今日は仕入れができないな」とか

イメージや印象で判断していると、

気がついたら沖縄に行く予定が北海道にいたということになりかねません(;・∀・)

「ネットビジネスはデータの集計と分析が重要」

データから見えてくることは必ずあります。忘れないでくださいね。

 

次に第2回です。⇒ 第2回の記事はこちら

第2回は、そのデータを元に仮説を立てて実行することを書きました。

データは利用の仕方も重要です。

せっかく取ったデータでも、場合によっては無駄になりますし、

データの取り方を変えないといけないかもしれません。

ある程度データが集計できたら、まずは仮説を立てて実行することです。

「なぜ〇〇なんだろう?」

浮かんだ疑問について調べれば、どんどん知識は広がります。

仮説⇒検証⇒修正の流れですね。

検証しながら行動していると、この記事のように、新たに気がつくことも出てきます。

考えるだけで行動しなかったら意味ないですからね^^

仮説⇒検証⇒修正を繰り返して思考を鍛えましょう!

 

そして今回の第3回です。

今回はデータを検証しているうちに発見した新たな仮説を元に行動しました。

この記事のように必ずうまくいくとは限りませんが、

イメージや印象で行動するよりも、はるかに高い確率で予想は当たります。

何か感じることがありましたら、あなたも試してみてくださいね。

 

ちなみに、どんぶり勘定はダメだとか仮説を立てるとか書いていますが、

最初からできたわけじゃないですし、

今でも、うっかりどんぶり勘定になることがあります^^;

 

少ない個数でテスト仕入れしなければいけないのに、

まあいいやと大量注文( ̄▽ ̄)

売れるかどうか判断するのはお客さんです。

これでは完全にギャンブルですね(爆)

その適当な発注が最近のトラブルの原因でした^^;

ですので、自分はダメだ~なんて思う必要はありません。

私もかなり失敗してます。

気がついたことをどんどん改善していけば、やがて稼げるようになります。

 

では、今日はここまでです。

不評じゃなければ第4回に続きます^^

 

ビームを使わずブックオフせどりで月商20万円を達成した方法

⇒ 第4回はこちら

 

 

目次(記事一覧)

 

 - せどり, 日記