副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

ビーム撃沈でいじけた件

      2016/07/17

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ブックオフデビューで、心をビーム(※)で焼かれてしまった私は、

しばらく本の検索すらしませんでした。

(※)せどり用小型検索機KDC200 ⇒ 前回の日記

 

「初月は無料だし、慌てなくていいやー」という発想です。

焦らないのは、いいことですが、

一言でいうと、「やりたくない」だけでした。

 

焦らないというのは言い訳で、

ただ単に「やりたくないだけ」なのは

私自身も気づいているのに、

それでも気が進みませんでした。

 

「周りのお客さんに迷惑をかけているわけではない」

「ついている値段で買っているんだから、問題ない」

 

初めてしまえば、感覚は変わるかもしれないと思っていましたが、

”せどり=悪”という私の感情は変わりませんでした。

 

そうこうしているうちに、どんどん時間は経ち、

そろそろ決断しないとお金だけ出ていくという状況になっていました。

 

パソコンは他のことに使えばいい。

バーコードリーダーは売ってしまえばいい。

買ってしまった本は50冊程度だから、これも売ってしまえばいい。

どうしよう。やっぱりやめよう。

そればかり考えていました。

 

ですが、今のうちに自力で稼げる力を身につけないと、

介護で外出できなくなったら終わる。

他に方法がないか、ダラダラとネットビジネスを調べていました。

 

グーグルアドセンス、サイトアフィリエイト、PPC広告、ブログ、ユーチューブ・・・

どれをとっても、ガラケーおじさんにはハードルが高そうでした^^;

 

やっぱり”せどり”しかない。

でもやりたくない。

ひたすら堂々巡りでした^^;

 

散々調べて決めたのに、

自分でもバカバカしいと思いながら、

そのループを止められません。

挙句の果てには、なんとかサラリーマンを続けられないかな?

などと、元の現実逃避思考にまで戻りかけていました。

 

すべては自己否定だと気づき、

自力で稼ぐ自信がないことを介護のせいにしてたことに気づいたはずが、

不安と恐怖で、また自分に負けそうになっていました。

 

そんなとき、ふとある言葉が下りてきました。

「ここを一歩でも退いたら、今までの大事なモンとかがヘシ折れて・・・

もう二度とこの場所へ帰って来れねぇ気がする」

これ、ワンピースでのゾロが言ったセリフなんですが、これ好きなんですよねー

 

いやいや本を検索するだけだから^^

と一人でツッコミながらも

ここで逃げてもなにも変わらないし、

仕方ないからやるしかないと、ようやくまた動き出しました。

 

ブックオフに到着すると、やはりテンションは下がる一方。

どうしてもビームは使う気がしません。

試しに、手打ちで探してみるかと、渋々開始しました。

いざ、手打ちしてみると、とにかく効率が悪い。

周りの視線は気にならなくなりましたが、

打ち間違える。

時間がかかる。

ずっと同じ棚の前にいました。

そして結局、一冊も見つからずに撤収。

もう、どっと疲れが出ました。

 

でも、やめるわけにはいきません。

せどりで稼げない不安VS介護で破産する不安

これじゃあ、考えるまでもなく、

破産の不安のほうが大きいわけです。

最初からわかっていたはずなのに何やってるんだって話です。

 

そんなことを繰り返しながら、何とか最初の100冊を代行会社に送り込みました。

そして、アマゾンの私の店舗に初めて商品が並びました。

嬉しいような悲しいような複雑な心境でした。

 

さあ、果たして本当に売れるのか?

売れても30日間返品できるし大丈夫なのか?

相変わらず、悪いイメージしかなかったのですが、

何とかアマゾンデビューを果たしました。

 

そんな思考なので、まだまだ失敗は続きます。。。

 

 

さて、あなたはこの状況をどう思いますか?

どうもこうも、問題点しかないんですが^^;

今回も、思考の問題点を整理してみたいと思います。

 

1、”焦らない”という都合のいい脳内変換

焦らないというのは、本当に重要です。

焦るということは、客観的に周りが見えなくなるので、

普段できることもできなくなります。

よく、クイズ番組とかで、あと10秒とプレッシャーをかけたり、

音楽を大きくしてアップテンポにしたり、

そういう状況に追い込まれると、思考停止しますし、

その状況の中で冷静に判断するには、かなりの訓練が必要です。

 

いきなり起業することをおすすめしないのは、

わかっていても、このプレッシャーは強烈だからです。

ですが、今回の場合は、ただの言い訳です。

のんびり布団で転がりながら、「焦らない」とか言っているので、

やりたくない言い訳ですね。

一応、良かった点は、そのことに気づいていたことです。

少しは成長していたのかなというところです。

 

2、「せどり=悪」という私の価値観

これはですね。いまでもそうなんですが、本当にやっかいです。

結局、私たちはすべての物事を自分の目というフィルターを通して見ているわけです。

その目は、育ってきた環境、過去に受けた教育、常識という思い込みなどで、歪んでいるわけです。

そして、歪み方はさまざまです。

日本の社会の中では常識でも、海外へ行ったら非常識なんて山ほどありますよね?

 

私の価値観のうちの一つは、”せどり=ダフ屋” ”せどり=悪だった”わけです。

これは、私だけの価値観なんですが、なかなか破壊できません。

私が思う常識は、大多数の人たちも常識だと思ってしまうわけです。

 

夏の海に出かけて、

浜辺にいるほかの人たち全員が着物を着ていて、

あなただけが水着だったらどう思いますか?

普通に考えれば、夏の浜辺=水着ですが、そんな状況になったらおそらく超不安になります。

 

ネットビジネスで稼ぐためには、常識は常に疑っていないといけません。

みんなと同じじゃないと不安。これも破壊するのが大変です。

 

3、後ろ向きな姿勢。不安と恐怖で行動

もちろん、これもダメです。もうダメダメです^^

まあ、行動につながったからいいんですが、

ここは、本当はポジティブに考えたいところです。

元々、そういう習慣がなくて、ほぼ闇だったので、

ここはかなり苦労しています。

 

いまでも、瞬間的に最悪の事態になる映像が下りてくることがあります。

これを変えるには、無理やりでも、”いいことを言い続ける”

これしかないと思います。

心の中ではなく、声に出して言う。または書き出すことです。

身体の90%が毒でできている私でも、いいイメージをする訓練をすると

1年くらいでかなり変わってきました。

 

これは不思議なんですが、

いままでだったら激怒するようなことを言われても

まったく腹が立たないんです。

こうなると少々睡眠時間が少なくても、忙しくても、あまり疲れません。

以前は、爆睡して朝起きても全く疲れが抜けていないことがあったんですが、

これはかなり減りました。

 

いまは、家にいる時間が長いですが、

サラリーマンをやめる最後のほうは、

仕事、副業、介護の調べもの、起業の準備で

睡眠時間がまともにとれませんでした。

さすがに疲労がたまったときは完全に休みにしたりしましたが、

疲れ方が全く違いました。

 

つまらないことでイライラすると心に疲労がたまります。

心が壊れる原因になるので、毎日むりやりでもいいことを言う。

これはおすすめです。

 

まだまだありますが、こんなところですかね。

 

余談ですが、ワンピースのゾロのセリフは

鷹の目のミホークと対峙したときのセリフです。

1巻から読んでないと、何のことやらわからないと思いますが、

お時間あったら読んでみてください。

 

ゾロがかっこいいんですよー

ちなみに私の性格で一番近いのはウソップです。(あーやっぱりねー)

 

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