副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

あなたは、自分の強み、弱みを即答できますか?

      2016/07/17

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こんにちは。ひろかずです。

 

あなたは、自分の強み、弱みを3つ挙げてください。

という質問に即答できますか?

 

答えられる場合は紙に書いて見てください。

書いたものは保管しておいてくださいね。

 

結論から言うと、

強みと弱みは表裏一体です。

そして、

あなたが欠点だと思っている部分は、

実は、強みでもあります。

 

この質問に答えられない。

または、

答えられても間違っている場合が非常に多いです。

 

あなたの強みは何ですか?と聞かれると、

大抵の場合は、あなたの過去の実績を答えるか、

ポカーン("゚д゚)としてしまいます。

 

もし、あなたが、人生に何となく違和感を感じているなら、

ご自身の強みと弱みをわかっていない可能性があります。

 

あなたの過去を見直して、

あなた自身の本当の強み、弱みを知ること。

これができないと、どうしても自分本位になります。

ネットビジネスをやるうえでも、あなたのこだわりは、

マイナス要素になる可能性が高いです。

 

では、あなたの強み、弱みはどのように見つけたらいいのでしょうか?

 

まずは、一番簡単な方法です。

あなたの友人や会社の同僚に、あなたの強み、弱みを聞いて見てください。

ただし、高圧的な態度で聞くと本当のことは言ってもらえません。

また、なるべく、あなたが本音で話してくれると直感で感じている友人や

会社の同僚に聞いて見てください。

できれば5人くらいに聞いてみてください。

そして聞いたことを紙に書き出してみてください。

 

もうひとつ、あなたの強み、弱みを見つける方法があります。

それは、あなた自身が、あなたの欠点だと思っていることです。

ここについては、欠点だと思っている部分だけ書き出してください。

 

さあ、書いた紙をご覧になってください!

 

あなたが、欠点だと書いた部分は、

友人や会社の同僚に聞いた強みの裏返しになっていませんか?

 

 

では、私の強み、弱みを事例に、何がわかるか考えてみたいと思います。

興味ないと思いますが、ちょっと我慢してお付き合いください^^;

強み
・物事の全体を客観的に分解するのが得意
・他人に流されない
・冷静に判断できる

弱み
・物事をつなげて考えるのが苦手
・人のいうことを聞かない
・薄情で冷たい

こんな感じです。

 

私の強みは税務会計が詳しいことではありません。

これは、知識があるだけで、強みではありません。

過去の実績や知識は、もちろん、役には立ちますが、

それ自体は、強みを生かすための道具でしかありません。

 

さて、私の強み、弱みを見て、何か気づきませんか?

そうです!(何も言ってないよ・・・)

先ほども言いましたが、

強みと弱みは表裏一体なんです!

 

例えば、物事を分解するのが得意。

これは物事の構成要素を見つけやすく、

どういう順番に考えれば良いかわかるので、

効率よく動くことができます。

ですが、一方で、一見関係ないものを結びつけて想像するのが苦手です。

女性と付き合うのが苦手なのは、この苦手の部分が全面に出ているからです。

 

他人に流されないと人のいうことを聞かない。これも表裏一体ですよね?

一人起業には向いていますが、

集団で仕事ができないので、会社では迷惑な人です。

 

冷静に判断できると薄情で冷たいも表裏一体です。

感情に流されず判断するのは得意ですが、一方で、冷たい人でもあります。

 

あなたが書き出したメモを、もう一度、よくご覧になってください。

表裏一体になっていませんか?

実は今まで欠点だと思っていた部分は、あなたの強みでもあります。

 

問題なのは強みと考えて行動するか、

弱みと考えて行動するかなんです。

 

それともう一つ重要な点は、

あなたの強みが活かせる場所にいるかどうかです。

 

例えば、私の場合は、ネットビジネスで一人起業するのが強みを最大限に活かせます。

庭を変えたため、税務会計の知識も最大限利用できます。

もしこれが、従業員が多数いる企業だったらどうでしょうか?

結構、迷惑だと思いせんか?(自己否定じゃないですよ^^)

 

おお、自分もそうだから今すぐ起業したほうがいいのか?

ということではありません。

 

強み、弱みがわかっていると、会社のような集団の中にいても、

弱みにならないように工夫することができるということです。

これもあなたの価値観と他人の価値観が違うという一例です。

 

あなたのコンプレックはウイニングショットかもしれませんよ。

考えてみてくださいね。

 

ご意見、ご感想お待ちしております。

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