副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

アマゾンが2017年にやりそうなことを書いてみた件~PART1~

      2017/01/10

目次(記事一覧)

 

こんにちは。ひろかずです。

新年あけましておめでとうございます。

今年もあなたのお役に立つ記事を目指して

取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。

 

さて、新年一発目は、昨年末に予告していた記事を書いてみたいと思います。

えっ?予告って何?

知らない?(;´・ω・)

 

前回の編集後記で次回書く記事を予告しただけですので気にしないでください^^

今日はその第1回です。

(※かなり記事が長くなってしまったので2回に分割しました。

まず、今回は2016年を振り返ってみたいと思います。)

 

では、2017年アマゾンがどう動くのか?

まずは、2016年の出来事の中で、

個人的にインパクトがあったものを時系列に書いてみたいと思います。

 

もちろんアマゾンジャパンについて書いていますのでお間違えなく^^

 

3月 アマゾンが中国語サポートに対応

中国語対応がついにきたか~という感じでした。

 

日本で市場規模がかなり大きくなっているハロウィンと、

中国輸入の相性は抜群なんですが、

ここに中国人セラーが入ってきたら、

値下げ合戦になるな~と思っていました。

 

案の定、相乗りができる中国輸入ノーブランド品のページは、

とんでもない値下げ合戦になっていました(;・∀・)

 

中古の書籍やDVDだと、

アマゾンの商品ページは一覧で表示されます。

こんな感じです。↓↓↓

ここに出品者の店舗名や評価率が表示されます。

 

ですが、中国輸入の商品ページなど大半の商品ページは、

1店舗しか表示されません。

↓↓↓

 

正確に言うと、ページの右側に数店舗表示されているんですが、

このページを独占することを、「カートをとる」といいます。

⇒ ショッピングカートボックス獲得要件

 

上の絵だと、アマゾンがカートをとっていますが^^

この「カートをとる」ためには、出品価格、過去の販売実績、店舗評価率など、

さまざまな要件で決まります。(※カート取得方法は公開されていません。)

 

しかし、実際のところ、店舗評価率が超低くても、

価格が超安いとカートを独占できます(;´・ω・)

 

価格で対抗して利益が出るならいいのですが、

まあ戦ったら撃沈します^^

 

戦わないためには、

私のブログやメルマガを読んでくださっているあなたならわかりますよね?

 

ノーブランドといえど付加価値をつけることを考える。

そして、もちろん値下げしないことです。

 

資金力がある大手ならまだしも、

小規模な個人事業者が値下げ戦略で戦ったら、

確実に撃沈します。

 

今後、中国輸入も相乗り販売では厳しくなる一方だと思います。

 

4月 アマゾンからの配送 2000円未満の配送料有料化

アマゾンから購入した商品の合計額が2000円未満の場合、

配送料が有料になりました。

 

もう、かなり前なんですね~

 

書籍は現在も配送料無料なので、本せどらーはセーフでした。

 

ただ、ホビーや家電など他の商品を扱っているせどらーは焦りました(;´・ω・)

【送料無料】なんて書いてあったら全部消さないといけなかったですからね。

 

私なんか中古のホビーが残っていたのをすっかり忘れてて、

他のせどらーさんのメルマガで気が付きました(;´・ω・)

 

呑気なもので、もらったメールを読んでも、

「なに慌ててるのかな?(;´・ω・)」と思っていたので、

正確に言うと気が付いてなかったんですけどね。。。

 

色んなところからメールをもらって、

ようやく気が付くというポンコツぶりでした(;・∀・)

 

配送料有料化も、本当はある程度予測できたんですよ。

 

なんか言い訳が得意なプロ野球解説者みたいになってますが、

配送料有料化に踏み切る前に、

アマゾンはプライム会員用のコンテンツを色々増やしてました。

 

プライム会員用コンテンツ2015年の変遷

⇒ プライムミュージックやら1時間で届くプライムナウを開始

 

アマゾンプライム会員はいままでどおり送料無料ですからね。

アマゾンプライムのサービスを充実して

課金ポイント(固定収入)にしたかったわけです。

 

ちなみに2000円未満で送料無料なのは他にもあるのをご存知ですか?

⇒ 詳しくはこちら

 

正解は、アマゾンギフト券を使用した場合です。

 

ただし、アマゾンギフト券に関しては気を付けたほうがいいかもしれません。

以前から詐欺被害の報告もあり、

格安サイトから購入したギフト券が使用できなかったという話も結構あるようです。

 

5月 アマゾンが合同会社化・組織変更

合同会社って何?って話ですが興味があったら、

「合同会社とは」とか、「アマゾン 合同会社」とかで調べてみてください。

こういった組織変更からも色々と予測できることはあるので、

ニュースになったときは調べてみることです。

 

簡単にいうと株式会社よりも手続きが楽で、

結果的にコスト削減にもなるということだと思います。

 

8月 公正取引委員会の立ち入り調査

これもかなりニュースになりましたね。

事業者の出品価格を拘束した独占禁止法違反の疑いとのことでした。

 

主に電子書籍についての「拘束条件付き取引」の調査ということらしいのですが、

その後のキンドルアンリミテッドでの出版社強制排除のニュースも衝撃でした。

 

その後どうなっているのか、ちょっと調べてみましたが、

今のところあまり進展はなさそうですね。

 

電子書籍以外はまったく関係ないかというと、

それだけではないと思いますので、

こういったニュースも興味を持って調べてみることです。

 

9月 FBA在庫返送・廃棄の手数料無料キャンペーン

これも結構ビックリしました( ゚Д゚)

アマゾンからメールがきてたのですが、

最初は1年以上ほったらかしてるFBA在庫についての話なのかと思いました。

 

しかし、よく読んでみると、

なんと納品した直後の商品だったとしても、

アマゾンFBA倉庫から商品を返送または廃棄する場合、

すべて手数料無料の対象でした。

 

しかも、長期在庫保管手数料をすでに払った商品についても、

キャンペーン期間中に返送または廃棄すれば、

手数料を66%返金するという太っ腹ぶり^^

 

私の記憶では、こんなキャンペーンは今までになかったので、

このあと一体何が起こるのか戦々恐々としていましたが、

本当にただのキャンペーンでした^^

 

年々、FBA倉庫に商品が入りきらなくなってきてるということですね。

 

今後は在庫回転率が悪い商品については、

FBA納品が一時的にできなくなったり、

個数制限がかかったりすることが増えるかもしれません。

 

新規の大口出品者を制限してしまうと、

月額基本料金5292円を逃すことになるので、

大口出品者の登録は制限したくないはずです。

 

今後、在庫制限やさらなる手数料値上げはあり得ますね。

 

10月 FBA手数料の値上げ

FBA手数料は毎年少しずつ値上げされているので、

9月のFBA在庫返送・廃棄の手数料無料キャンペーンとは、

そんなに関係ないかと思います。

 

まあこれは仕方ないですね(;´・ω・)

 

サポートから配送まですべてやってくれるので、

毎年上がるものだと思っておいたほうがいいかと思います。

 

11月 大幅な規約改正 レビュー、参考価格など

アマゾンも毎年のように規約変更はありますが、

年々厳しくなってきてます。

今年もかなり規約変更はありました。

 

5月ごろに大量のアカウント凍結があり、その後も

FBA禁止商品の変更やら、白抜き画像の取り締まり強化やら、

レビュー規約変更、参考価格変更など盛りだくさんです。

 

はっきり言って、なにもかも全部覚えるのは無理ですが、

アカウント停止を極力さけるために、

私が気をつけていることを書いてみたいと思います。

 

① 児童ポルノに抵触しそうな怪しい商品は販売しない

② ロゴなどの商標やキャラクターなどの著作権に引っかかりそうな商品は販売しない

③ アマゾンから送ってきた【重要】と書いてあるメールは必ず確認する。

④ セラーセントラルのトップページの告知は必ず確認する

⑤ お客さんからの問い合わせ、不良品のクレーム、FBA納品ミスなどはすぐに対応する

⑥ 駅などの無料WIFIスポットなどは使用しない。

 

特に目新しいことは書いていませんが、

気を付けていてもアカウント停止リスクはあります。

 

例えば、美少女系のフィギュアなど、

以前は販売に問題がなくても児童ポルノ禁止法が施行されたことにより、

グレーだった商品がアウトになるということは考えられます。

 

他にも、⑥なんて一見関係なさそうですけど危険ですよ。

 

例えば、マンガ喫茶のPCやWIFIスポットからアクセスすると、

そこからアクセスしたユーザーはすべて同じ住所になります。

 

もし、同じ住所からアクセスしてアカウント停止になった人がいたら、

もらい事故でアカウント停止というリスクがあります。

 

ウイルスに感染する可能性もありますし、

パソコンに関する最低限の知識はあなたの身を守るめに必要です。

詳しくは「グローバルIP」で調べてみてくださいね。

 

12月 自己配送システム変更

10月ごろから自己配送について、

新配送システムに移行するという案内がありましたが、

何か問題があったようで、12月下旬になって、

新配送設定に移行可能というメールがアマゾンからきました。

 

マケプレプライム(※)に対応しているようで、

新配送システムで、できるようになることを書いてみます。

 

① 配送日数をSKUごとにカスタマイズできる。

② マケプレお急ぎ便の配送料を都道府県ごとに設定できる。

③ 国ごとに海外配送料金を設定できる。

④ 購入者の配送先住所を英語で受け取れるように指定できる。(海外出品者向け)

 

※マケプレプライムって何かというと、

自己配送でもアマゾンと同等の配送サービスができれば、

このロゴが使用できるということらしいです。

↓↓↓

 

検索したときの表示順位も上がるんですかね~

 

まあ、小規模の個人事業者が戦う領域ではないと思います。

 

ささっと1年を振り返って今年の予測を書くつもりでしたが、

かなり長くなってしまいましたので、

2017年の予測は次回の記事で書いてみたいと思います。

 

ここには書いていませんが、

商品ページ作成機能の仕様変更も結構ありました。

 

ざっくり振り返ってこれだけ変わってるんですから、

いかに同じノウハウがすぐに通用しなくなるのかよくわかります。

 

変化に対応するためには、あなたが色んな武器を持てる身体になることです。

 

剣でも弓でも槍でも扱えるようになれば、

変化は楽しいものになりますよ。

 

編集後記

さて、2016年も色々と変更があったアマゾンですが、

あなたは対応できましたか?

 

知らないうちに仕様が変更されていたり、

機能が追加されていたり、規約が変更されていたりなど、

アマゾンあるあるですが、いち早く知ってるだけで

その先になのが起こるか予測できることもあります。

 

仕様変更、機能追加、規約変更など、

必ずメールをもらえるとは限りませんので、

セラーセントラルの告知内容についてググってみたり、

ニュースの記事をググってみたり

疑問点があったらすぐに調べる癖をつけたいところです。

 

あとでいいやと思うと忘れてるんですよね。。。

 

そういうときはメモが効果的です。

できれば専用ノートを作って書き込んでおくと、

後でまとめて確認できるのでおすすめですよ。

それでは。

 

 

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