副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

アマゾンが2017年にやりそうなことを書いてみた件~PART2~

   

目次(記事一覧)

 

こんにちは。ひろかずです。

今日は、前回の記事の続きです。

 

前回、アマゾンについて、2016年の出来事の中で、

個人的にインパクトがあったものを時系列に書いてみました。

 

今日は、昨年のアマゾンの動きや最近のアマゾン関連のニュースなどから、

2017年にアマゾンがやりそうなことを書いてみたいと思います。

 

まずは、前回の記事を見出しだけ簡単に振り返ります。

2016年

3月 アマゾンが中国語サポートに対応

4月 アマゾンからの配送 2000円未満の配送料有料化

5月 アマゾンが合同会社化・組織変更

8月 公正取引委員会の立ち入り調査

9月 FBA在庫返送・廃棄の手数料無料キャンペーン

10月 FBA手数料の値上げ

11月 大幅な規約改正 レビュー、参考価格など

12月 自己配送システム変更

 

他にもいろいろありましたが、

個人的にインパクトがあったものについて書いてみました。

詳しくは、前回の記事をご覧ください。

 

さて、本題です。

 

2017年、せどりは大きな転換期を迎えます!

(いいのか。。。断言して( ̄▽ ̄) 巨人が優勝するに決まってると断言して、

シーズン終盤に下を向いてる解説者と同じ絵が見えるけど・・・(;´・ω・))

 

なんかちょっと心の声が漏れてるような気がしますが気のせいです^^

 

今年の大きな変化は、ズバリ「流通」だと私は思います。

 

では、なぜ流通が変わるのか?

根拠を書いていきたいと思います。

 

1、FBA倉庫の在庫商品が山盛りで入らない問題

アマゾンが言っているわけではありませんが、

在庫返送無料キャンペーンがあったことからもわかるように、

倉庫はかなり限界にきているように思います。

 

実際にFBA納品するたびに商品数があわなかったり、

在庫が行方不明になったり、

昨年は多かったんですよ。。。

 

もちろん正しいリストで正しく納品しています。

 

それくらい扱う商品数が増えていて、

現状の仕組みを変えていかないと

管理限界にきているのではないかと思います。

 

2、マケプレプライムなど自己配送のシステム変更

単純に便利な機能を追加しただけという見方もできますが、

アマゾン倉庫が管理限界にきていると考えると、

自己配送システムを便利にするのは、

理にかなっているのではないでしょうか?

 

今後は、FBA在庫数の制限や、

商品点数の限度を引き下げるなどもあり得るのではないでしょうか。

 

3、アマゾンが配送に関する新アプリを開発中?

昨年の12月末ごろに見たニュース記事です。

まずはこちらをご覧ください。

↓↓↓

Amazonがトラック業界の構造を一変させる可能性のある新アプリを開発、

2017年夏にもリリース予定

リンク先:gigazine.net

 

あなたはスマートフォンでタクシーを呼べるサービス

Uber(ウーバー)をご存知ですか?

 

簡単に言うとタクシーの仕組み化です。

 

いままでのタクシーは、タクシーを電話で呼ぶか、

手をあげるなど通りがかったタクシーを止めて、

運転手さんに目的地を告げて、降車時に料金を払いますよね?

 

ところが、ウーバーは全く違います。

1、まずは、スマホアプリをダウンロードしてインストール

2、名前やメールアドレス、クレジットカードといった個人情報をアプリに入力

3、アプリを起動すると地図が表示されるので、目的地を指定

4、GPSで近くにいるタクシーが到着予定時間付きで表示される

5、スマホで呼ぶタクシーを選ぶ

6、呼んだタクシーの移動状況がリアルタイムに表示される

7、降車時にお金を払わなくてもいい(クレジットカードで精算)

8、領収書はメールで受け取れる

9、ドライバーを評価

 

これってすごくないですか?

 

・いつ来るかわからないということがない。

・アプリで地図がリアルタイムに見れるので遠回りされる心配もない。

・タクシー運転手だけでなく乗客も評価される仕組みがある。

 

といった乗客が困る点だけではなく、

タクシー会社も困る点をほとんど改善しています。

 

今のところ、日本の法律の規制という問題があり、

ウーバーは一部の地域しか走っていません。

 

ウーバーは失敗したという記事もかなり目にしますが、

今後は日本でもウーバーのようなタクシーが当たり前になるかもしれません。

 

理由は簡単です。

だって便利だもん^^

 

いつの間にかウーバーの記事みたいになってしまいましたが、

アマゾンの新アプリは、このウーバーの物流版です。

 

自己配送したい荷物をスマホアプリでポチッて呼ぶ。

そのまま通りがかりの運送業者に商品を渡して配送するという流れです。

 

これで配送コストを抑えることができて、

かつ配送にかかる時間を短縮することができれば、

個人でもアマゾンFBAと同等の配送サービスが可能になります。

 

先ほどの記事はアマゾンドットコムの記事ですので、

日本に入ってくるのはもう少し先になるかもしれません。

 

ウーバーがタクシー業界に参入したときのように、

日本の法律の規制の問題もあるので、

すぐにとはいかないかもしれませんが、

いずれ流通の革命は起こるでしょう。

 

真偽は定かではありませんが、

他にも、アマゾンの物流関係のニュースはちらほら出ています。

↓↓↓

Amazonのドローン配達「Prime Air」の現状をAmazon副社長に直撃

リンク先:gigazine.net

 

Amazonは空飛ぶ倉庫とドローンの編隊でフルフィルメントと配達の一式を空挺化へ

リンク先:jp.techcrunch.com

 

ヤマト急便がアマゾンの荷物で疲弊しているというニュースもありましたが、

流通に革命が起これば、突然仕事を失うということも起こります。

 

ドローンについても法律の規制という問題はありますが、

一度上がった世の中のスピードを遅くすることはできません。

 

あなたもリニアモーターカーが走りはじめたら乗りたいでしょ?^^

 

便利なものや人間の好奇心には勝てないのです。

 

ガラケーしか持ってなかった私だって、

スマホや便利なアプリを使いだしたら、

もうアナログには二度と戻れません^^

 

ネットビジネスを始めようか迷っているようでしたら、

飛び込んでみることをおすすめします。

 

思考が変われば変化は楽しいものになりますよ!

 

編集後記

なんか漠然とした記事になってるような気もしますが(;´・ω・)

自己配送が整備されて流通が変わるということは、

今までのように資金にまかせてFBA倉庫に大量に商品を送りつけるという方法が

今後は難しくなるんじゃないかというのが、私が思うところです。

 

もちろん売れ筋の在庫回転率が高い商品なら良いのですが、

なかなか売れないような、いわゆる不良在庫です。

 

在庫保管手数料が上がればコスト(経費)は増えますし、

在庫制限がかかった場合はこまめに納品することになるので、

運送コストが増えます。

 

ネットビジネス初心者が中古本から始めたほうがいいと思うのは、

在庫保管手数料が安いので、

あまりそこらへんのことを気にしなくていいという点でもあります。

 

ホビー、家電、輸入商品などは在庫保管手数料の管理は必須です。

 

あなたは在庫台帳を作っていますか?

 

勘で商売してると利益率はどんどん悪化します。

 

EXCELに計算式でもいれて管理しておけば、

どの商品に問題があるか一目瞭然です。

 

物販のポイントは、在庫数(在庫回転率)と利益率です。

1コあたりの利益額ではないですよ!

 

そろそろ確定申告の時期ですね。

確定申告のことで何かリクエストがありましたらメールくださいね。

それでは。

 

 

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