副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

2、物の価値がわかるサイト モノレート

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アマゾンマーケットプレイス(※)で販売している出品者(セラー)は、

これがないと生きていけないと言われるツールが

モノレートです。

 

(※)販売元がアマゾン以外のユーザー同士が売買できる場所。

アマゾンで販売したい人は、ここに出店します。

 

名前のとおり、物のレート(相場)を教えてくれるツールです。

 

「人は見た目が9割」なんて良く言われていますが、

アマゾン物販は、「モノレートの見方が9割」です。

 

あなたが、せどりに興味がなくても、

この見方を知っておくと、

物を購入するときや、物を捨てようとしているときなど、

かなり役に立ちますよ。

 

例えば、あなたが引っ越しするため、不用品を捨てたい。

そんなときに、その不用品がどれくらいの価値があるのか、

一目でわかります。

もし、価値があればヤフオクなどに出品したほうがいいですよね?

 

価値があるものは出品。

価値がないものはゴミ置き場へ。

これだけで、引っ越し代が浮いてしまうこともあります^^

 

せどりをやる人(せどらー)は、必ず必要。

やらない人でも知っているだけで、役に立つ。

 

それが、モノレートです。

 

無料で使えるサイトですので、

家にある物で試してみてくださいね。

意外とお宝が眠っていたりするかもしれないですよ^^

 

では、基本的な見方をご説明していきたいと思います。

 

モノレートの見方

1、まずは、モノレートにアクセスします。

 

2、モノレートのトップページが表示されます。

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3、ページ上部にある検索欄に、商品名や商品コードを入力して検索します。

商品を検索する際、商品名で検索することもできますが、

文字で検索すると、ちょっとした違いにより、

検索にヒットしないことがよくあります。

 

商品には、JANコードと呼ばれるバーコードがついています。

コンビニのレジで“ピッ”と読むバーコードです。

モノレートは、このJANコードで検索することができます。

 

また、アマゾンの商品ページに表示されているASINという

アマゾン専用の商品コードでも検索することができます。

アマゾン商品ページの下部にある登録情報にASINは表示されています。

これです。

↓↓↓

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なお、本の場合は、ISBNコードでも検索することができます。

(※主に本の裏面に記載されています。雑誌などISBNコードがないものは、

雑誌の裏面の13桁の部分(雑誌コード)で検索することができます。)

 

モノレートでは、こういったJANコード、ISBNコード、

ASINコード、商品名などを入力して、

商品の価値を調べることができます。

 

※モノレートの使い方を解説しているページもありますので、

参考にしてみてくださいね。

http://mnrate.com/about

 

では、今回は、こちらの本のISBNコードを入力してみましょう!

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4、モノレートに、ISBNコードを入力します。

画面右側の“グラフを見る”をクリックします。

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5、商品が表示されました。(※アマゾンで扱っていない商品は、検索できません。)

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では、この商品を少しずつ見ていきましょう!

① 商品名、発売時期、定価など

② アマゾンの商品コード(本なのでISBNコード)

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この商品は、私が好きな、犬飼ターボさんの

「チャンス~成功者がくれた運命の鍵~」という本です。

成功者の真理が詰まったサクセスストーリーです。

本が苦手な方でも一気に読めるおすすめ本です^^

 

③画面右側は商品の詳細情報です。

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コンディションの下の、“新品”、“中古”などをクリックすると、

アマゾンの商品ページに移動します。

商品詳細、レビューなども確認できますので、

クリックしてみてください。

 

オークション、ストア、FBA料金、モノサーチは、

ネットで仕入れるせどり。

いわゆる“電脳せどり”などに役に立ちます。

 

では、今度はグラフを見ていきましょう!

 

④ グラフの最上段は、最安値のグラフです

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3か月、6か月、12か月、全期間それぞれの

新品、中古、コレクター商品の価格推移(最安値)が確認できます。

この場合は、新品、中古、コレクター商品の3か月の価格推移です。

 

特に中古商品は、価格が変動しやすいです。

状態が悪い商品1点だけ安い場合や、

商品本体は安値で配送料が高額という場合もあるので、

必ずしも相場価格とは限りません。

“最安値”のグラフです。

 

平均値などを見ることによってある程度の相場は予測できますが、

詳細に確認する場合は、実際のアマゾン販売ページでの確認が必要です。

 

⑤ グラフの中段は、出品者の数です。

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出品者が多いときは、やはり価格は安くなりやすいですし、

少ないときは、高値になりやすいです。

出品者が急激に減るというのは、その商品が人気商品で売れている。

あるいは、出品を取り下げた(商品を廃棄した)などが考えられます。

 

⑥ グラフの下段は、商品のランキングです。

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グラフが下がっているところが売れたことを表しています。

この商品は相当売れています。

何個売れたかわからないくらい売れています。

これが一直線のグラフになると、

全く売れていないということになります。

 

⑦ さらにその下に、商品の最安値などの詳細なデータが表示されます。

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ランキングが上がっているときは売れているときです。

”最安値”は、自己配送の場合は、配送料抜きの金額が表示されます。

 

新品が売れたのか、中古が売れたのか、

自己配送なのか、FBAなのかまではわからないので、

あとは、データからの予測になります。

 

せどりを行う上で、グラフ((最安値の)価格推移、出品者の増減、ランキング)と、

商品の最安値の表を見ながら、総合的に予測することが重要になります。

 

6、例えば、こんなグラフだったらどうでしょうか?

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このデータは3か月間の中古本のグラフです。

注目してほしいのは、

最安値が安定していて、出品者数もそんなに増減がありません。

ランキングは下がっているところが売れているので、

3か月で7冊売れています。

そんなに売れている本ではありませんし、仕入価格次第ですが、

予測としては、仕入れても値崩れしなそうですよね。

 

7、では、このグラフはどうでしょうか?

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このデータも3か月間の中古本のグラフです。

本の売れ行きは、上記6と同じくらいですが、最安値のグラフを見てください。

これも、あくまで予測ですが、危険なのがわかりますか?

こういうときは、最安値の表をよく見ます。

 

最安値の表はこちらです。

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ちょっと見づらいですが、

最安値が1円のときに売れて、出品者数が減少しています。

最安値が上がってから、出品者は増えるだけ、ランキングも下がる。

価格が上がってから売れていないので、私なら仕入れません。

 

「せどりはモノレートの見方が9割」

と言われるのが、ご理解頂けましたでしょうか?

 

ご紹介した商品には表示されていませんが、

モノレートユーザー数のグラフ(1日にモノレートを見た人の数)も表示される場合があります。

 

中古本の場合は、見た人が急激に増えても、

その商品が仕入れられる訳ではないので、

あまり関係ありませんが、

新品商品を扱う出品者には重要な情報になります。

 

見ている人が増える → 仕入れる人が増える →

価格が暴落するかも?という予想ができますよね。

 

モノレートの見方がわかると、

年間で数冊しか売れないような、

ランキングが低い本も仕入れることができるようになりますよ。

 

モノレートの見方は、まだまだあります。

私が気づいていない見方もあると思います^^;

気がついたら、こっそり教えてくださいね^^

 

このモノレート以外にも

プライスチェッというサイトがあります。

良かったら参考にしてみてください。

※2016年12月現在、プライスチェックは閉鎖になりました(;´・ω・)

 

モノレートとは、グラフがさかさまです。(まぼろしのグラフになってしまった・・・(;´・ω・))

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公開日:
最終更新日:2017/04/06