副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

ビームを使わずブックオフせどりで月商20万円を達成した方法~第4回~

      2017/04/21

目次(記事一覧)

 

A店の在庫補充直後を狙う閉店間際作戦が見事に当たり、

俄然やる気になっていました。

第3回はこちら

 

「今月も同じ作戦でいける!」

そう感じていた私は、

いつものように他のブックオフに寄り道してからA店に向かいました。

A店の在庫補充は相変わらず同じ時間帯でした。

閉店1時間前くらいに在庫補充が終わるので、

その直後を狙うだけです。

しかも、毎日のようにA店に通っていたため、

棚もほとんど覚えており、かなり効率が良くなっていました。

 

家に帰るのが遅くなるので、母のことは気になりましたが、

なんとかなりそうだったこともあり、

一気に在庫を増やす計画を立てました。

 

A店に行く前に日替わりで寄っていたB店、C店、D店も最初は苦戦しましたが、

少しづつ状況は把握していました。

 

雑誌が仕入れやすい店、

プロパーの棚(ブックオフメインの単価が高い棚)が強い店

写真集やゲームの攻略本が強い店

など店舗によって仕入れがしやすい棚があることに気がつきました。

最初は単Cの棚(単行本Cランク。108円、200円の棚)ばかり検索していたため、

全然仕入れができませんでしたが、

暇つぶしに他の棚を見ているうちに徐々に理解していきました。

 

A店は単Cがかなり強かったことと、

200円など安い金額で仕入れないと利益が取れないと決めつけていたため

他の棚は無視していましたが、960円や1000円を超える本でも

利益が出る本があると気がついたのも収穫でした。

 

本の理解が深まるにつれて、最初の辛さなどすっかり忘れていました。

「これはいける!」

意気揚々とA店に向かいました。

このあと全く仕入れができなくなるとも知らずに・・・

 

いざA店に入ってみると、今日は店員さんの姿はありません。

「今日は早いな。。。もう在庫補充は終わったのかな?」

そう思うのと同時に異変に気づきました。

こんな遅い時間にいないはずのせどり軍団がビームで検索しています(゚Д゚;)

「あらっ?」

 

良く考えたらデータを取っているのは私だけではないですよね・・・(;・∀・)

おそらく、仕入れがうまくいかなくなって時間帯や曜日を変えてきたのだと察知しました。

「まあ、毎日くるわけじゃないし、いいかな」

特に気にすることもなく、その日は無理に検索せずにA店を後にしました。

 

翌日、A店に行ってみると、今日も店員さんの姿はありません。

「なんか嫌な予感・・・」

今日は他のせどらーもいなかったので、

いつもどおりの順番で棚をみると・・・

「まったく在庫が追加されてない・・・」

前日のままと思われる状態で、棚はすかすかでした。

 

たまたま在庫補充しないのかと思いきや、

翌日も、また翌日も在庫は補充されません。

B店、C店、D店で少しは仕入れができているとはいえ、メインはA店です。

A店なしには成り立たない作戦だということを改めて思い知らされました。

 

いつまでも同じ方法は通用しない。

過去に散々、パチンコ、パチスロで思い知らされていたのに、

浮かれていてすっかり忘れていました(;´・ω・)

帰りの足取りが重く、足におもりでもついているような感覚でした。

いままで感じていなかった疲れが一気に出て、

次第にブックオフから足が遠のいていきました。

 

第5回へつづく

 

編集後記

こんにちは。ひろかずです。

いまどき本せどり^^早くも第4回です。

読んでくださっているのかもわからないうちに、

どんどん更新しております^^

 

段々、せどりのことや本のことも理解し始めて楽しくなってきたのも、

作戦がはまり、面白いように仕入れができていたからでした。

そして、仕入れがうまくいかなくなった途端、

急にやる気がなくなる・・・

良くあるパターンですね(;´・ω・)

 

データを集計して、さらに仕入れる店舗を増やす。

利益が出た本をモノレートで調べて、さらに本の知識を増やす。

これは良かった点ですが、

ライバルだってデータは分析しています。

それにブックオフだって、

目玉で安い棚に入れている本は一般のお客さんに買ってほしいかもしれません。

 

今回の問題点は明らかです。

A店に依存しすぎていた。これにつきます。

しばらくうまくいっていましたが、

いつまでも同じ状況が続くとは限りません。

これはネットビジネスのどんなノウハウも同じです。

 

うまくいかないときは誰でも考えます。

ですが本当は、うまくいっているときこそ

考えなくてはいけないのだと思います。

 

以前にも書きましたが、

PPC(※ペーパークリック広告の略。

ヤフーなどで検索したときに画面の一番上や右側に表示される広告)

で情報商材をアフィリエイトしていたアカウントが一斉凍結したり、

ツイッターでアフィリエイトをしていたアカウントが一斉凍結したり、

ユーチューブの収益動画が突然削除されたりと、

嵐は突然やってきます。

もし、他に収入がなかったら、一気に0に逆戻りです。

 

ブックオフせどりだって、ビームが禁止になったり、

緩和されたりを繰り返しています。

せどりの仕入れが順調だったとしても、

自然災害によりアマゾンや流通インフラが打撃を受ければ、

突然、収入は途絶えます。

 

取り組んでいるネットビジネスがうまくいっていると、

改善したほうがいい点に気がついていても、

「結果が出てるし、まあいいや」となりがちです。

ここで油断せずに、さらに次の手を考えている人のビジネスは加速していきます。

 

うまくいっていることは継続しつつ、

新しいネットビジネスも少しずつ試してみる。

いま取り組んでいるネットビジネスをさらに拡げてみる。

など、常に考えることは重要だと改めて感じています。

 

編集後記PART2

第3回の中で、資金繰り(お金の出入り)について少し触れました。

物販の場合は、お金が先に出ていくので、

ギリギリの資金で初めてしまうとパンクする可能性があります。

ここについて書くとかなり長くなるので、

次回、物販のお金の出入りについて詳しく書く予定です。

他にリクエストがありましたら、メールくださいね。

 

ビームを使わずブックオフせどりで月商20万円を達成した方法

⇒ 第5回はこちら

 

 

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