副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

ビームを使わずブックオフせどりで月商20万円を達成した方法~第8回~

      2017/11/25

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相変わらず、本の仕入れ数は減少する一方でした。

第7回はこちら

 

在庫補充後を狙う戦術は、

店舗が一定時間に在庫を補充しなくなりあっさり終わりました。

在庫補充をしなくなった直後は、

きっと私が毎日同じ時間にブックオフに行くから、

店舗が在庫補充の時間を変えたのだと思っていました。

しかし、日が経つにつれ、そうではないことがわかりました。

なぜなら、本棚の下のストッカーも空だったからです。

 

店舗にもよりますが、ストッカーの中は、

古い本や、同じ本が複数ある場合に入れます。

たまにストッカーの中まで検索してるせどらーを見かけますが、

ほとんど無駄なので、検索する必要はありません。

新しい本は、ストッカーに入れず本棚に入れるし、

重複して在庫がある本は、ほぼ検索にヒットしないからです。

 

もしや在庫がないのでは?

少し前から異変は感じていました。

先ほど書いたとおり、同じ本を複数本棚に置かないはずなのに、

同じ本が大量に本棚に置かれていることが増えていました。

理由は簡単です。

本棚がスカスカなくらい在庫がないからです。

 

当時、アマゾンが中古本の買い取りサービスを始めたので、

その影響が出ているのかなと思っていました。

(※アマゾンはわずか1年で買い取りサービスをやめました。

アマゾンが買い取りサービスをやめた理由は定かではありませんが、

ブックオフの在庫がない理由は編集後記に書きます。)

 

会社の帰り道とはいえ、これでは効率が悪い。

段々、モノレートの見方に慣れてきた私は、

次の作戦を実行することにしました。

まあ作戦というほどのものではないのですが、

本の仕入れ基準の見直しです。

 

今まではマニュアルどおり、

40万位以内のランキングが高い本を中心に仕入れていました。

 

ランキングが高いということは、人気がある本ということです。

人気があれば早く売れやすいので、 早くお金が入ってきます。

ただ、出品者も多いので、価格も下がりやすいのです。

 

その反対のランキングが低い本は、なかなか売れません。

ですので、いつお金が入ってくるかわかりませんが、

人気がないため出品者も少ないことが多く、

価格も下がりずらく一定しやすいのです。

 

どのみち手入力で検索していたので、

モノレートを見るくらいの時間は問題ではありませんでした。

仕入れができない方が問題だったので、

ある条件を満たした本はモノレートも確認することにしました。

 

例えばこんな本です。⇒ 消費税法の読み方・考え方

現在のモノレートはこちら ⇒ 消費税法の読み方・考え方

モノレートを見ると、年間数冊しか売れません。

(※最近は出品者が増えて、価格が下がった分、売れています。)

 

ランキングも低いし、普通は躊躇しますよね?

ですが、私はこういう本を積極的に仕入れました。

 

これも、しばらく仕入れてみて考えた仮説です。

・ランキングが低い理由は市場に出回る数が少ないからで、

必ずしも人気がないとは限らない(売れないとは限らない)

・出品者は多めでも、FBA出品者がいなければ問題ない

・売れた場合、超高値だし、トラブルがあっても不安がないアマゾンFBAから買うはず。

 

たしかに在庫リスクは上がります。

そのまま売れずに値崩れということもあります。

ホームランか三振みたいな本ばかりだと売り上げは安定しません。

ですが、もしこの本が予想通りに売れたら、

1冊で利益は4000円以上です。(※FBAシミュレーターに入れてみてください。)

 

当時、副業サラリーマンだった私はこう考えました。

「給料もあることだし、失敗してもいいから試してみよう!」

 

こうしてランキング40万位以下の本を積極的に仕入れるようになりました。

せどり風神2には在庫リスクが金額で表示されるので、

一見、見込み利益が少ない本でも、

在庫リスクの金額が大きいため見込み利益が少ない本は、

必ずモノレートを見ました。

モノレートを見て売れると思った本は、どんなにランキングが低くても仕入れました。

先ほどの本のモノレート画像を見てもらえればわかりますが、

普段は100万位以下でも売れる本は多数存在します。

 

ツールも万能ではありません。

せどり風神2がいくら優秀でも万能ではありません。

ですが、元々高性能なツールですから、

使い手がツールの機能の意味を理解していけば、可能性はどんどん拡がります。

検索にヒットするかどうかも、仕入れの判断も最終的にはせどらー次第です。

 

その他にも、中古のホビーやベビー用品などにも手を拡げましたが、

その後、逆転ストーリーにもある通り、介護問題が深刻化して、

現在は家の中で完結する輸入ビジネスに切り替えています。

まだ、本の在庫が多少残っていますが、

モノレートを見て、売れると思った本はほとんど予想通り売れています。

 

インターネットがなかったころは、

こういった本が日の目を見ることはありませんでした。

 

実は需要がなかったわけではなく、探せなかったのです。

それがインターネットの登場、アマゾンの登場、

せどり風神のようなツールの登場により劇的に変わりました。

日本全国どこに住んでいても、インターネットさえつながれば、

アマゾンの検索窓やグーグルの検索窓に、

本のタイトルなどの情報を入れるだけで、

簡単に欲しい本が見つかるようになりました。

 

街の古本屋に眠っていたら見つけるのは至難の技です。

あなたが以前の私のように、せどりに悪いイメージがあって、

ネットビジネスへの参入を迷っているのでしたら、

試しに、ぜひ始めて見てください。

 

ブックオフや街の古本屋に眠っている価値のある本を欲しい人に届ける。

果たして、これは悪いことでしょうか?

ブックオフだってインターネット上で本を販売していて、

インターネット上で販売した方が売れる商品があるとわかっているのにできないのです。

大手はすぐにシステム変更できません^^

 

大手ができないことをあなたがやる。

あなたが価値を届ける。

マナーを守るのは当然ですが、以前の私のようにビクビクするのは間違いですよ^^

 

編集後記

こんにちは。ひろかずです。

「ビームを使わずブックオフせどりで月商20万円を達成した方法」

いかがでしたでしょうか?

今回で完結ですが、何かヒントになれば幸いです。

 

ブックオフの在庫が減少した理由は、おそらく本の価格を上げたからです。

頻繁に行っていた半額などのセールをやめたため、

ブックオフに行くついでに、不要な本を売ろうという人が減ったのだと思います。

過去の記事でも書いていますが、

触っただけで手が真っ黒になる本を定価の1割引きでは買いたくありません^^

買う気がなければブックオフに行く必要もありません。

そりゃ売りに来る人も減りますよね?

 

今日、たまたま通りかかったので、ちょっと見学してきましたが、

せどらーすら来ないのか、今は在庫の山でした^^;

 

そんな状況で本せどりなんて勧める気か?(-_-メ)

と思うかもしれませんが、

それでも副業サラリーマンには本せどりから始めるのをおすすめします。

1年後その意味が理解できます。(冗談ではなく本気です。)

 

まずは行動する。

マニュアルに忠実に実行する。

これが基本ですが、

「なぜその作業が必要なのか?」

「なぜうまくいかないのか?」

「なぜうまくいったのか?」

なぜ?

なぜ?

あなたに問いかけ続けてください。

 

その場で答えが出ないのが普通です。

それでも、あなたが問いかけ続けると、

あなたの脳みそは勝手に考えだします。

明確な目標やいいイメージを持つことも同じ理由です。

そうすることによって、脳みそが勝手に考えるからです。

 

思考はすべてを変える

忘れないでくださいね!

それでは。

 

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