副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

またまたアマゾン規約改正。今度はレビュー。レビューの仕組みを解説

   

目次(記事一覧)

 

こんにちは。ひろかずです。

またまたアマゾンが規約改正に動きました。

タイトルのとおりレビューに関する規約の改正です。

 

まずは、こちらをご覧ください。

⇒ レビュー規約の改正

⇒ 出品者禁止事項(一部抜粋)

 

簡単に書くと、「購入者に誤解を与えるようなレビューは一切禁止」ということです。

 

例えば、レビューを書いてもらう目的で、

特定の人に商品をあげたり割引したり、金銭の授受はダメということです。

 

あなたは、アマゾンのレビューが2種類あるのをご存知ですか?

「Amazon購入」マーク(アマゾンのヘルプページ)

 

「Amazon購入」マークがついているレビュー ⇒ Amazon.co.jpで購入されたことが確実な場合

「Amazon購入」マークがないレビュー ⇒ Amazon.co.jpで購入したかどうか不確実な場合

 

で、このマークのややこしいところが、

Amazon購入マークがなくても、Amazonで買っている可能性がわりとあるところです。

 

具体的にいうと、Amazon購入マークがつかない理由は、

1、商品到着前に早書きレビューした場合

2、Amazonポイントやギフト券、各種割引など支払いに一定の条件がついた場合

3、間違い?

4、ステマ

などです。(具体的な条件は公開されていないので不明です^^;)

⇒ 「Amazonが確認した購入」口コミページ

 

これはアマゾンとしても悩ましいところだと思うのですが、

レビューによる不利益のほうが大きいと判断したのか、

あるいは、別のなんらかの理由があるのだと思います。

 

なんにも理由がなく規約改正なんてしないですからね。

 

では、もう少しレビューについて掘り下げてみたいと思います。

 

アマゾンだけでなく、楽天市場やヤフーショッピングなどの商品販売サイトは、

その商品を購入した人なら誰でもレビュー(商品の評価)を書くことがができます。

 

もし、あなたが商品のレビューを書いたなら、あなたもレビュアーです。

レビュアーとは、商品の批評(※)を書いた人をといいます。

※批評・・・良い点、悪い点を評価して価値を決めること

 

その中でも、投稿数が多く、商品の購入に役立つレビューを書いた人を、

アマゾンでは、ベストレビュアーとしてランキング表示しています。

⇒ ベストレビュアーランキング

 

こういったレビュアーに商品をあげてレビューを書いてもらったり、

割引してあげてレビューを書いてもらうのが、

今回の規約改正で禁止になりました。

 

もちろんベストレビュアーだけではなく、

金品などの授受が疑われるレビューは一切禁止ということです。

 

まあ、実際は、すべてのレビューが不正かというとそうではないと思います。

 

本当に客観的に役立つレビューを書いているレビュアーはたくさんいるのでしょうが、

商品をもらったり、お金をもらったりすると評価が甘くなり、

結果として、お客さんが誤認して商品を購入してしまうし、

この仕組みを悪用する人たちがいるから全面禁止ということですね。

 

ただ、インターネットで商品を購入するときに一番困るのは、

商品を手に取ってみることができないことです。

 

例えば、AとB、同じデザインの洋服があって、

見た目は同じだったとしても、

近くで商品を見ないと質の良し悪しはわかりません。

触ってみないと生地の質もわかりません。

 

こういったインターネット販売の弱点を補うのがレビューだと思うんですが、

そこに金品の授受があると、不正が起きやすいし、

一部禁止にすると判断がつかないから、

だったら全面禁止にしちゃえということですね。

 

最近のアマゾンの状況を見ると、

これは仕方ない流れかなと思います。

 

例えば、あなたがアマゾンで商品を購入するとします。

まずは、欲しい商品のキーワードを検索窓にいれて検索しますよね?

 

もし、そのとき、購入しようと思っていた商品で、

似たような商品が複数表示されたら、あなたはどこを見ますか?

 

画像、商品名とやはりレビューの星の数ではないでしょうか?

 

レビューに不正はあるかもとわかっていても、

私はレビューに目がいきます^^;

 

そこで、もし、いいレビューばかりだったら、

やはりそのページから商品を買ってしまいますよね。

 

で、いざ商品が到着して開けてみたら、

思っていたのと全然違うとなれば、

クレームにつながりやすいですし、

購入したお客さんはガッカリしますよね。

 

レビューがいいとイメージが膨らんで、勝手にハードルが上がります^^;

 

「今から面白い話するよ!」と言われると、

そこそこ面白い話をしても、面白くなくなっちゃうのと同じです^^

 

不正は問題外としても、価値観は人それぞれですから、

こういった問題は、悩ましいところです。

 

結局、出品者ができることは、

お客さんに不利益にならないように考えることしかないのだと思います。

 

編集後記

やはり、自分の身を守るには、いち早く情報を入手して、

まずい点があったら、迅速に改善することです。

まあ大丈夫だろうなんて言ってて、

一発レッドカードをくらったら、もう終了です( ̄▽ ̄)

 

アリのように踏みつぶさないでねー

といったところで、アマゾンは聞いてくれません。

 

ちなみに、今回の規約改正は中古本には影響なしです。

ですが、今後、規約が緩むことはそうそうないでしょう。

 

今は簡単にカテゴリー解除申請できる

服&ファッション小物、ジュエリー、シューズ&バッグ、ペット用品、時計なども

いつカテゴリー解除申請が厳しくなるかわかりません。

 

物販をやるかどうか迷っているのでしたら、

いまのうちに参入したほうがいいかと思います。

 

ご質問などありましたら、メールくださいね。

それでは。

 

bana002

 

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