副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

今度はメルカリが規制。メルカリ出品ツールが壊滅した理由

      2017/08/10

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こんにちは。ひろかずです。

 

物販が一番稼げるはずの年末に、

今度はメルカリが規制強化してきました。

タイトルにもある通りメルカリ出品ツールは壊滅状態です。

 

これはメルカリの理念を考えれば、ある意味、予想通りの流れです。

 

今日はなぜ戦略が重要なのか、

ツールを本気で規制してきたメルカリを例にシェアしてみたいと思います。

 

では、まず下の絵をご覧になってください。だるま落としです^^

darumao

 

メルカリのビジネスの構造を考えるときに、

上2つ(理念・目的、戦略)が見えていないと、

今回のような規制が入ったときに大慌てになります。

 

あなたは、メルカリの理念をご存知ですか?

 

メルカリの理念は、

【「捨てる」を無くすために、個人間で簡単かつ安全にモノを売買できるフリマアプリ】です。

 

メルカリだるまの一番上の部分ですね。

メルカリのビジネスモデルはこの理念・目的をもとに、

戦略、戦術があるわけです。

 

簡単に言うと、目指すイメージは、

個人のフリーマーケットのインターネット版です。

 

個人のフリーマーケットを考えたとき、

同じ商品を複数出品することはあまりないですよね?

 

Tシャツなら同じデザインのものを複数持っているかもしれませんが、

例えば、ヴィトンの同じデザインのバックを10コとか持っていないですよね?

(まあ持っている人はいるかもしれませんが・・・^^)

 

メルカリアプリを使ったことがあればご存知だと思いますが、

個人のフリーマーケットをイメージしているので、

商品は1個ずつしか出品できないようになっています。

(もちろん業者対策でもあります。)

 

もし、業者が入ってもいいと考えているなら、

アプリは同じ商品を複数出品できるようにするはずです。

 

これはアマゾンの例を考えてみればわかります。

 

アマゾンの理念は、

【「地球上で最も豊富な品揃え」、

そして「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」】です。

 

アマゾンの場合は、「地球上で最も豊富な品揃え」と言っている通り、

業者が商品を販売することを前提としているので、

業者が販売するために便利なアプリを提供していますし、

商品を出品するときには必ず個数を入力します。

 

「セラー(出品者)もお客様だから大切にしてくれー」と言いたいところですが、

今回はそういう話ではないので横に置いといて、

要するにメルカリでは最初からは業者はお断りなわけです。

 

過去のネットビジネスの歴史を見てもわかりますが、

理念・目的や戦略にあわないものは、どこかではじき出されます。

 

PPC広告(※ネット検索するときに上や右側に表示される広告)、

ツイッターなどの過去のアカウント凍結も同じことで、

ある程度、規模が拡大するまでは見逃しているだけです。

 

量を確保したら次は質です。

メルカリの理念・目的や戦略を無視する人はお断りということです。

 

ただ、私は必ずしもツールを使ってはいけないとは思っていません。

 

・無在庫転売をしてキャンセルするなど、お客さんに迷惑をかけないこと

・タイムラインに表示させるために、何度も出品と削除を繰り返さないこと

など、

少なくともお客さんに迷惑をかけたり不利益にならないようにしていれば、

便利なツールは使ってみてもいいと思います。

 

問題なのは、

あなたが、メルカリの理念・目的や戦略を理解したうえで、

ツールが使えなくなることを想定して戦略を組んでいるかどうかです。

 

だるまさんの上2つ(理念・目的や戦略)は表向きには見えません。

外から見えている絵はこんな感じです。

↓↓↓

darumao2

 

見えない世界を想像できないと、本当のビジネスモデルが見えません。

 

例えば、野球がうまくなりたくて、

イチロー選手のバッティングホームをマネするようなものです。

 

いくらイチロー選手の表面をマネしたところで、野球はうまくなりません。

 

イチロー選手が活躍できる理由は、

毎日じっくり時間をかけて取り組んでいるストレッチだったり、

体重のコントロールだったり、ダッシュだったりするわけです。

 

表向きには見えていないトレーニングをマネしない限り、

野球はうまくなりません。

 

これはネットビジネスも同じことです。

 

いくらノウハウやツールを購入してマネしても、

今回のような規制が入ったときに対処できないのです。

 

こういった事態に対処するためには、

やはりあなたの思考を変えるしかありません。

 

もし、今回、メルカリのツールを買ってしまい失敗したとしても、

それは学びのチャンスです。

間違っても、あなた自身を責めないでくださいね。

私だって失敗の連続です(;・∀・)

 

行動しないより、行動して失敗したほうが後々プラスになります。

失敗を反省するのではなく、なぜ失敗したのか分析することです。

 

空島(そらじま ※ワンピース知らないと意味不明ですね^^;空の上に浮く島です^^)に

雷様がいるのが見えるようになると、

買ってはいけないノウハウやツールもわかるようになりますよ。

 

編集後記

ちなみにメルカリで何度も出品し直して、

タイムラインに表示しないと売れないというのは本当でしょうか?

 

私は違うと思いますよ。

 

メルカリも商品タイトルの工夫、メイン画像(1枚目の画像)の工夫、

それと買いたくなるような説明文です。

もちろん検索されるキーワードをしっかり含めながら作ることです。

 

一回、テンプレートができてしまえば

メモ帳にでも保存しておくだけで、何度でも使えます。

アマゾンFBAと違って完全な自動化はできないかもしれませんが、

工夫すればある程度までは自動化できると思いますよ。

 

編集後記PART2

アマゾンでも出品制限や規約変更が続いています。

 

学生やサラリーマンが副業でネットビジネスに取り組める環境になってきて、

今後も参入する人は増えるでしょう。

そうなると、ますます規制は厳しくなっていくはずです。

ただ、見えていない戦略(ビジネスモデル)が想像できると、

ある程度はリスクを減らすことができます。

 

物販の場合は、予測できない自然災害のリスクもありますが、

トラブルに対処するには常に先を考えるしかありません。

 

物販の販路を増やしたりするのも一つの方法ですが、

他のビジネスからも収入が得られるようにしたり、

たとえ物販の収入が0になってもいいように

少しづつ学びながら拡げていくことだと思います。

 

今回のメルカリの規制は戦略が見えていない人にとってはピンチですが、

実際は大チャンスです。

 

ますは戦略を身につけるために思考を変えることですよ!

 

次の記事 ⇒ メルカリ出品ツールが規制された理由を考える~PART2~

 

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