副業ネットビジネス 1か月で初心者の壁をこえるひろかずの戦略

ガラケーしか持っていなかった私がネットビジネスを始めると言うとみんなが反対しました。でも、いざ始めてみると・・・・・!!!

ネットビジネス心理テスト~たった3つの質問でわかるあなたの心理~

   

目次(記事一覧)

 

こんにちは。ひろかずです。

今日は趣向を変えて、あなたに3つの質問をしてみたいと思います。

ちょっとした心理テストです^^

まずは何も考えず、回答してみてください。

では、いきなりですが始めたいと思います。

 

★質問1

あなたはツールの指示で1万円で売れると表示された中古本を

2千円で1冊仕入れました。

20%手数料などの経費がかかるので、予定利益は6千円です。

過去1年間の平均相場は7千円で常に安定していました。

しかし、1か月後、相場がありえないくらい下落。

現在の売価は2千円です。

仕入れたとき2人しかいなかった出品者は現在10人。

あなたはまず何を考えますか?

 

1、なんか下落してるけどまあいいや~とそのまま何も考えずに放置

2、なぜこんなに突然値下がりしたのか理由を考えてみる

3、損切り覚悟で、現在の相場に合わせる

4、このポンコツツールめ!(-_-メ)とツールのせいにする

5、この程度の情報じゃ判断できないよ。ひろかずアホなの?と思う

 

★質問2

あなたはツールの指示で1万円で売れると表示された新品の家電製品を

2千円で10個仕入れました。

20%手数料などの経費がかかるので、予定利益は6千円です。

冬場の平均相場は7千円ですが、春先になると相場が下落。

相場下落まであと2か月。しかも冬場以外は、まったく売れなくなります。

1か月後、予想より早く相場がありえないくらい下落。

現在の売価は2千円です。

仕入れたとき2人しかいなかった出品者は現在10人。

あなたはまず何を考えますか?

 

1、なんか下落してるけどまあいいや~とそのまま何も考えずに放置

2、なぜこんなに突然値下がりしたのか理由を考えてみる

3、損切り覚悟で、現在の相場に合わせる

4、このポンコツツールめ!(-_-メ)とツールのせいにする

5、この程度の情報じゃ判断できないよ。ひろかずアホなの?と思う

 

★質問3

あなたはツールの指示で1万円で売れると表示された新品の家電製品を

4千円で10個仕入れました。

20%手数料などの経費がかかるので、予定利益は4千円です。

冬場の平均相場は7千円ですが、春先になると相場が下落。

相場下落まであと2か月。しかも冬場以外は、まったく売れなくなります。

1か月後、予想より早く相場がありえないくらい下落。

現在の売価は2千円です。

仕入れたとき2人しかいなかった出品者は現在10人。

あなたはまず何を考えますか?

 

1、なんか下落してるけどまあいいや~とそのまま何も考えずに放置

2、なぜこんなに突然値下がりしたのか理由を考えてみる

3、損切り覚悟で、現在の相場に合わせる

4、このポンコツツールめ!(-_-メ)とツールのせいにする

5、この程度の情報じゃ判断できないよ。ひろかずアホなの?と思う

 

答えは決まりましたか?

では、正解発表の前に、この質問から何がわかるのか?

 

それは、

★損切りの心理

★答えを迫られたときの心理

です。

 

そして質問の正解はすべて5の

「この程度の情報じゃ判断できないよ。ひろかずアホなの?と思う」です!

というのはウソで、2か3を選んでいれば問題ありません^^

 

1がダメなのは、普段、記事を読んでくださっているあなたならわかりますよね?

脳みそはすぐサボります。

あなた自身に「なぜ?」と質問攻めにすることが重要です。

また、動けないというのは不安の心理でもありますので、

とにかく考える習慣をつけることです。

 

4と5は気持ちはわかりますが、

本当にいいことがないので、考え方を変えていきましょう。

闇属性の私でも、ある程度は変えられたので、

あなたがその気になれば、変えることができます。

 

さて、前置きがかなり長くなりましたが、

今日、シェアしたかったのは、

「損切りの心理」と「答えを迫られたときの心理」

です。

 

★「損切りの心理」

あなたは「見切り千両」という言葉を聞いたことはありますか?

株をやる人は知っているかもしれないですね。

見切り千両とは、相場格言の一つで、含み損の状態にある株式などは 、

反転を期待して保有し続けるのでなく、手放して損切りすべきだという教訓です。

これはネットビジネスだけではなく、あなたの生活すべてに関係することです。

 

以前にも何度か書いていますが、

人は「得したい心理」よりも「損したくない心理」の方が強いです。

 

例えば、先ほどの質問で、特に質問2と3は損切りを考えくてはいけないパターンです。

もちろん、あなたの資金や商品の種類などによって判断は異なるので、

かならず損切りするのが正解とは限りません。

ですが、「損したくない」感情が強すぎると、

もう少し、もう少しと判断を先延ばしにして、

結果的に大きく損失を抱えるということが良くあります。

 

一年中、まったく売れないような商品でも同じことが言えます。

ある程度は売れない理由を考えて改善することが必要ですが、

そもそも誰も欲しくないものは売れません。

どんなに販売力がある人でも、

そこらへんに落ちている葉っぱは10万円では売れません^^

 

この「損したくない」感情に対処するには、

あなたの中で明確に基準を決めてしまうことです。

ネットビジネスだったら数値を計測することは容易です。

数値で決めてしまえば、その基準に達した時点で無条件に損切りできます。

 

普段の生活でもなくした物が気になっていませんか?

そこにあれば気にも留めないのに、

ないとわかった瞬間から気になって仕方ない。

あなたが本当に必要なものとそうでないものの基準を明確にすれば、

あなたが本当に必要なものにフォーカスできるようになります。

 

★「答えを迫られたときの心理」

イエスかノー。あるいは複数の選択肢から答えを迫られたときは、

その選択肢以外にも必ず答えはあります。

本のタイトルでも見たことはあるかもしれませんが、

「第3の案」ともいいます

 

ビジネスは価値と価値の交換です。

あなたの生活においても価値と価値の交換です。

 

「お客様は神様です」なんてキャッチフレーズがありますが、

お金を払ったからと言って、サービスする側を見下す人はお客ではありません。

 

昔は物々交換でした。

「私のお米をあげるから、そのお肉と交換してほしい」

この関係に上も下もありませんよね?

価値と価値の交換だからです。

 

これがお金になると、なぜ、お客は偉くなっちゃうのでしょうか?

おかしな話ですよね。。。

 

払ったお金に見合わないと思えば、

今回限りで二度と交換しなければいいだけです。

お互いの価値観があわないのに議論したり怒るなんて無駄です。

 

あなたが得するだけではダメ

相手が得するだけでもダメ

ともに得する道を考えようというのが第3の案です。

 

どうやったらお互い得するかという観点から考えると、

考えもしなかった答えが浮かぶことがあります。

 

「損切りの心理」と

「答えを迫られたときの心理」

あなたも考えてみてくださいね!

 

編集後記

ネットビジネスをやっていると、

たまに予期せぬことでトラブルになることはあります。

自分で作った情報商材なら、

売りたくない人には売らないということも可能ですが、

アマゾンなど、他人の庭で販売していると、そうはいきません。

ですが、お互い得するという観点から考えると、

解決策は比較的簡単に見つかります。

見切り千両と第3の案ですよ^^

それでは。

 

bana002

 

目次(記事一覧)

 

 - 思考(戦略)