人工知能の翻訳が人を超えた!? DeepLの翻訳が凄すぎる笑

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「翻訳 」といえば、昔から改良に改良がなされてきてはいるものの、
ニュアンスまで表現できる翻訳機やサービスはありませんでしたよね。。。

特に「空気を読む」なんて出来るわけない。そう信じていました。

東京育ちの自分なんかは京都でお茶でも入れましょか?なんて言われたら

「ありがとうございます!お茶大好きです!」

なんて言ってしまいそうですが。。。
(※京都でお茶でも入れましょか?と言われたら、それはお茶のお代わりを入れるのも忘れるぐらい、すっかり会話に夢中になっていて、長い時間が経過してしまいましたね・・・。(=もう頼むから早く帰ってください!)というのが真意らしいです)

そんな中…京都の女将も腰を抜かす翻訳機の存在が現れました。

その名も「DeepL」

今までの翻訳と違い日本人的な含みのあるニュアンスまで表現してしまうその性能に、「面白すぎる!」「秀逸!」とネットでは話題に。

サービスと同じ「DeepL」という会社が立ち上げたサービスで、2020年3月19日に日本語にも対応したようですので、まだ日本人にとっては馴染みのないサービスではあります。

本記事ではDeepLの名・珍翻訳をまとめ、翻訳と外国語を学ぶ未来について考えてみました。

DeepLの翻訳が秀逸すぎる!【名回答・珍回答】

では、DeepLの名珍翻訳をまとめてみます。

所詮、人工知能でしょ…と思ったら大間違いですね。

日本語:
おたくの坊ちゃん、ピアノ上手になりはりましたなあ

翻訳:
Your son’s piano seems to be too lond!

京都の方って実際こんな感じなのでしょうか。。笑
外国人が京都に住んでDeepLで日本語の勉強したらショックで国に帰ってしまうんじゃないか。。

日本語:
ちゃうちゃうちゅうんちゃう?
チャウチャウちゃうんちゃう?

翻訳:
No, no,no,no,no.
Maybe it’s not a chow-chow.

もはや日本語が最初分かりませでしたが、ちゃうちゃうってモフモフした犬のことです。

しかしどの場面でこれ使うんだろうか。。

日本語:
押すなよ!絶対に押すなよ

翻訳:
Come on, push me! Push me now.

ダチョウ倶楽部ですね、、
外国人の方、日本のテレビ番組でよく理解できないシーンがあればこちらで勉強していただければ。。笑

外国語の学習はもういらない?

こうまで発達してくると、外国語を学ぶ必要性ってあるのでしょうか?

実際のところ、DeepLに限らず色々な翻訳サービスが出てきており、未来は限りなく外国語がしゃべれなくてもいい未来に向かっています。

今回はテキストでの紹介でしたが、これが音声認識になれば声色やトーンまでも人工知能が認識をし始めてより精度の高い翻訳ができることは想像に容易いかと思います。

ただそれでも、完璧に空気を読むとまではいかないでしょう。

今までの会話の背景やその人のバックグラウンドをベースにさらにそこに声色や表情が複雑に絡んで話し合いが行われるような場で翻訳サービスが活躍できるのはもう少し先の未来になりそうですね 

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