【就活】インターンって行ったほうがいい??三井物産編

就活

こんにちはっひろかず(@hirokazublog)です!

タイトル通りですが、今回の記事では僕が実際に行った5日間インターンの内容と評価、そしてインターンの意義について書いていきます。

今回は三井物産

目次をつけておりますので気になる部分だけ読んでください!

はじめに

毎回前置き入れているのですが、

僕はインターンを計8つくらい経験しました。

このうち、長期(1か月以上)が3つ、5日間のTHE就活インターンは2つだけ、1DAYインターン3つくらい?という感じです。

今回はこのうち実際に行った野村證券営業部門三井物産のインターンについて、
レポートのような形で報告したいと思います!

今回は三井物産について書きたいと思います!

野村證券のインターンについてはこちらから⇩

三井物産インターン

オススメ度

オススメ度:★★★★★

選考

選考:書類(課題系)→グループディスカッション(温泉の売上をあげるには?)

インターン内容

  • 初日:社員インタビュー→インタビュー結果発表
  • 2日目:初日のメンバーでGD、与えられた選択肢の中でどれがいいかというのを議論→発表
  • 3日目以降:新しい班に分かれる。新規ビジネスについてGD→発表

全体感と感想

選考

書類

書類選考から結構面白くて、論理的な思考を求められました。

一応自分の回答がまだあったので最後に載せておきますが、
課題は2パターンあり(2パターンとも応募可)

  1. 世の中にあるものやサービスを繋いで新たな価値を生み出し、日本の人々の衣・食・住のいずれかを豊かにするアイディアを説明して下さい。
  2. あなたは「どこでもドア」の開発に成功しました。いくらで販売しますか。  値付けの理由も含めて説明してください。

というものでした。

グループディスカッション

(課題: 温泉の売り上げを上げるには? )

6人くらいだったかと思います。お題を言われてそれについて話し合い、最後に誰かが指名されるのでその人が発表するというもの。

当然ながら論理的な思考が求められるほか、場の調整ができるとかそういったリーダーシップみたいなところを見られていた印象。

実際にそこを褒められていた人もいたし、自分の場合はとにかく冷静に全体が見れていていいねという評価でした。

インターン内容

三井物産のインターンで印象的だったのは17年卒だけでなく、18年卒や19年卒の子もいたことです。
尖っている人が多くて刺激になりましたし、上下の代で仲良くなれたこともよかったなと思っています。

また、全体としてレベルが高く、学歴も最低早慶以上。
就職先も、大体みんな商社、外銀外コン、電博や日銀などハイエンドなところが多かった印象です。

社員インタビュー

これは班(事業本部)ごとに社員にインタビューして、最後にその事業本部の業務内容等について全体に発表するというもの。

まず、三井物産のきれいなオフィスにテンションが上がりました。笑
皇居一望できるんですね。

あまり時間がなく、このインタビューをもってそこまで深い事業理解ができたわけではなかったですが、
印象的だったのは、私たちの質問に対して、意図をしっかり汲み取ってくれたうえで正確に、丁寧に答えてくれたことです。
感動したとかはないですが、学生ながら人としてのレベルの高さみたいなのを感じました。

ちなみに僕は機械・輸送システム本部でした。

グループディスカッション

最初に書いたのですが流れとして、1回目のGDでは与えられた選択肢の中でどれがベストかを議論→発表。その次に新しい班に分かれるて新規ビジネスについてGD→発表というものでした。

とにかく学生のレベルが高い!!!笑

正直圧倒されました。

印象的だった発言だけ書いておきますと、
最初のGDで喧々諤々と議論したのち、かなりきれいに纏まったAという結論が出ました。
その様子を見ていたSインストラクターもうんうんと頷いていたし、時間も限られていたなかで後はどうプレゼンするかだけ考えていました。
最後のプレゼンをする前にインストラクターは諸事情により席を外さなければいけなかったんですが、その時同じ班の女の子から

「おそらく、インストラクターはこの課題を読んでいて、今出ている結論はある意味予想通りだと思う。この中で一番あり得ないDを選択してみてはどうか?」

と衝撃の一言が飛び出しました。

結果的にDを選択し多少無理なロジックで固めた私たちのプレゼンは、他の学生から厳しい質問/指摘を受けるのですが、インストラクターからは超高評価

僕がいたときはAだったはずなのに、いつ変えたの!?
インストラクター全員大絶賛だったよ!!

とのコメントをいただきました。
ちなみにその女の子は当時2年生の子で結局日銀に就職したのですが、日銀と聞いてもあまり驚かないくらい頭が切れる子でした。

たかがGDですが、予想/期待を超えようとする姿勢って大事だなと思いましたし、実際に期待を超えたパフォーマンスをすると相手にかなり強い印象を残せるんだということにこの時初めて気づかされました。

・面接官の予想/期待を超えようとする
・実際に期待を超えたパフォーマンスをすると相手にかなり強い印象を残せる

インストラクターが魅力的!

これも本当に大きかったのですが、

インストラクターの方全員が超魅力的でした!!

話し方や、途中のインストラクターからのプレゼンで、他人の良さや頭の良さが分かりますし、何より仕事への態度とかプライドが見えて本当にかっこよかったです。

ちなみに就活終わった後もご飯に連れてっていただけたりと忙しいにもかかわらずとても良く面倒を見て頂けますので、それもインターン参加の一つのメリットと言えるかもしれません。

結論

本当にいい出会いがありましたし、刺激になりました。

ちなみに、三井物産のインターンに参加しある程度良いなと思われれば、就活の本試験は最終面接からのスタートになります!
逆にそれで落とされても5日間見られて受からなかったのなら合わなかったのかなと納得できると思いますので、その意味でも本当にオススメのインターンです!!

絶対内定2022-2024 インターンシップ

付録:ES公開

消えてるかと思たのですが探したら残っているものもあったので、載せておきます。
何かの参考になれば、

世の中にあるものやサービスを繋いで新たな価値を生み出し、日本の人々の衣・食・住のいずれかを豊かにするアイディアを説明して下さい。

 私の考えた新しい価値はシェア倉庫です。
 まず初めに、私は新しい価値とはまだ人々が気づいていない潜在的ニーズと解釈し、そのニーズは使用頻度が少ないものを保存して置けるスペースであると考えました。このシェア倉庫は、スペースのある家と、荷物を一時的に置いておきたい、預けたいという人をソーシャルネットワーキングサービスとコンビニエンスストアによって繋げることによって生まれる新しい価値です。
 十分な家の大きさがなく、捨てたくはない荷物や例えばクリスマスツリーやひな壇といったイベントの時にしか使わないものを預けておくという仕組みを作ります。これにより、預ける側は無駄なものを省くことができ、より広く住まいを活用できることになります。荷物を受け取る側は、住まいの余っているスペースや空き部屋を有効活用し稼ぎを得ることができるという仕組みです。また、コンビニを通すことによって直接会う予定を立てることなく、時間の都合のよいときに受け渡しと受け取りが出来るという仕組みになっています。
 そもそも現在日本では核家族化が進んでおり、一戸建ての家を買っても子供が出て行ってしまった後は使う人がいないという状況が多くなっていると考えました。しかしその一方で、高度経済成長以降日本人のブランド衣類などに対する執着は増し、またハロウィンやクリスマスなどのイベントに白熱するようになったことで一年に数回しか使わないものの衣装やツリーなど繰り返し使える衣類や商品に対する需要は増しています。
 この背景の元、使わないがスペースを持て余しているという供給と、少ない頻度で使うが取っておくスペースがあまりないという需要をマッチングさせることで需要側の住生活の充実を実現できると考えました。ソーシャルネットワーキングサービスを使う利点は簡単に相手を見つけ出すことが出来ることに加え、具体的にはフェイスブックなどのサービスと連携することで盗難リスクを無くし安全にサービスが利用できることにあります。コンビニエンスストアの多い日本の特に都心部において大きな需要があると考えます。

あなたは「どこでもドア」の開発に成功しました。いくらで販売しますか。 値付けの理由も含めて説明してください

(これはメモ書きしか残っていませんでした。。)

購入価格 約1億円で世界の0.01%の人口 約10億円でプライベートジェット また維持費に2…3億円

確かプライベートジェットの金額とかを参考にとにかく論理的に書いた気がします。

僕は高額な値段にしましたが、インターンで会った子は0円にして付随費用で収益化するみたいなこと言っていました

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