就活の『始め方』-迷走しないために-

就活

こんにちはっひろかず(@hirokazublog)です!

就活の始め方というかなり抽象的なタイトルにしてしまいましたが、
これまで本テーマについて書いた記事をまとめることで、

・就活って何から手を付けていいのか分からない!
情報戦っていうけど、知らないまま行動するのが怖い。。。
・マストじゃなくても、やったほうがいいよとかの知識も含めて包括的に知りたい

こういった疑問に答えます。

✅本記事のテーマ

就活の『始め方』【ベースとなる考え方と具体的な方法が分かります。

どんな仕事があっているのか知る方法【企業・業界選択】

序盤のここでつまずく方が多いとおもいますが、

結論から言うと、自己分析の方法さえ間違っていなければある程度まで業界・企業を絞れるはずです。
また、面接でよく聞かれる就活の軸がブレなくなり、質問されても理路整然と語れるようになります。

一方で、間違った分析を続けていると、いつまで経っても企業の選択が進まないだけでなく、後々「少し違うかも?」というような迷走状態にさえなりかねません。
というか、なります。

こちらの記事では、変化の激しい就活市場において、いろいろな価値観とそれに伴って様々な選択があることを念頭に、
就職活動の土台となる基礎的でかつ絶対的な考え方について記載しています。

就職活動を始めた方や、少し立ち止まって本当にこれなのだろうかという方は、
読んでいただいて損はないかと思います。

ES・面接【企業側が知りたいこと、聞きたいこと】

自身の価値観やその後の業界・企業選びが出来たら、次はES/面接です。

ここからようやく就職活動っぽくなりますね。

一方で、形式的な質問に対し、どこをアピールするのか分からなくなる場合も多いと思います。
というより、学生の場合、何を企業側が聞きたいのかを勘違いしていることが多い。

といっても当然ながらせいぜいバイトやインターン程度の経験しかない学生に、
実際にお金を生み出す活動を日々している社会人が思うことを想像しろというのも難しい話です。

この記事では、そういった企業側の目線に立って、

  • ES/面接で聞かれる質問の真意
  • どういった背景で↑を聞きたいと思うのか

を解説してきます。

企業研究の仕方【企業の本質を見る】

こちらは少しAppendix的な要素が強いですが。

掲題の企業研究については、一般的にかなり色々なやり方があるとは思います。

代表的な企業研究方法はだいたい以下5つでしょうか

・各種説明会
・会社HP
・IR資料(中期経営計画他)
・OB/OG訪問
・就活サイト

また、上記以外に四季報みたいなのがありますが、まあそんなもんでしょうか。
(ちなみにOpenworkは結構いいような気がします、個人的に)

一方で上記に挙げた方法は比較的短時間で情報収集できるものが多く効率は良いのですが、本気で狙った企業に対しては不十分な可能性があります。

効率的過ぎるんですね。

ということで個人的にはですが、もしその企業を題材にした本が出ているのであれば、それを読んでみることをお勧めしています。
もちろん正確性はどこまで担保できているかはまちまちですが、少なくともその会社を形作る歴史やそこから見える企業の風土、そしてコアコンピタンスとなる企業の本質に触れることが出来ると思います。

この記事では、あまり多くありませんが、私が今までに読んだ中で、学生の時に読んでおくといいなと思うものを激選して載せています。

お時間あれば見て頂くと良いと思います。

付録:インターン体験記

完全にAppendixです。

私は「インターン」自体は5社ほど経験しているのですが、うち3社は長期のインターンシップです。で2社が下記の所謂「THE就活インターン」みたいな感じ。
他3日間以下のはカウントしていないです。

で、そこまで多くは経験していないのですが、一応参考になればということで書いています。

文量はそこまで多くないのでさっと見て頂く分には良いんじゃないかと思います。

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