なぜK-POPにハマってしまうのか【勝手に考察してみた】

雑記・趣味

こんにちはっひろかず(@hirokazublog)です!

私、ついにK-POPにハマってしまいました。
くそう、、、

綺麗すぎるだろ、、、

で、いままで日本のアイドルでそんなにハマることはなかったものですから、
比べたりするのは違うかなと思いつつ、どうしてこうもK-POPを見てしまうのか、日本のアイドルと何が違うのかを勝手に考察してみました。

全て僕の個人的な意見なので、もし気を悪くさせてしまった方がいたらごめんなさい。

というわけで、
私が毎日のようにYoutubeで動画を見ているIZONE、BLACKPINK、ITZYとAKB(というか秋元康)を比べる形で何が違うのかを考察してみたいと思います。

※先に断り入れておきますが、あえて象徴的に見せるため写真等の材料は全部恣意的に選んでいます。その前提で見て頂ければ!

K-POP:強気で自信のある女性 vs J-POP:か弱い女性

正直これに尽きると言っても良いと思うのですが、

K-POPでは強気で自信のある「女性」的な歌詞が多いのに対して、
J-POPではどちらかというと乙女的な「女の子」の立場として書かれている歌詞が多いような気がします。

これが日本のファンを引き付けている最大の理由且つ、世界でも韓国のアイドルが人気な理由だと個人的に思っています。
日本だとそういうのって馴染みがないから新鮮なのかと思います。
あとは自信をくれるというのも、もしかしたらあるのかもしれませんね。

かなり恣意的にチョイスしてますが、ここで僕が象徴的だなと思うK-POPとJ-POPの曲の歌詞を並べてみて、比較してみましょう。
(韓国語の歌詞の翻訳めちゃくちゃなところがありますが、雰囲気だけつかんでもらえれば)

K-POPに見る強く自信に満ちた女性像

何曲か選んでいきますが、
ここはK-POPぽい(強い女性)なぁというとことは印付けてみますね

ITZY DALLA DALLA (和訳・1番のみ)

ITZY "달라달라(DALLA DALLA)" M/V

皆私を見るの そして私に言う
外見だけ見て、私遊び人みたいだって
だから何?
気にしないけどね 悪いけど
I do not care、do not care、really do not care、because

恋愛なんかに執着しない
世界は面白いもので溢れてる
お姉さん達が言う まだ大人には程遠いって
I’m sorry sorry 大人になろうって思ってないわ nope!

綺麗なだけで魅力がないような
皆と私は違うのよ
DDA-DDA-LA DDA-LA DDA-LA
あなたの基準に私を当てはめないで
私は私 今の私が好き
DDA-DDA-LA DDA-LA DDA-LA

自分は自分。
他の人に自分の人生の主導権なんて握らせやしない!ってかんじですね。
曲効いているだけで自身がつきそう!

IZONE La Vie en Rose (和訳・1番2番)

IZ*ONE (아이즈원) – 라비앙로즈 (La Vie en Rose) MV

赤く染める、今、この時間
I’ll make it red
Make it red
いつの間にか私の心に赤いバラのように
優雅に
新たに

こんな感じはルビーよりももっと
私が感じるきらめきのように
惹かれたなら導かれて

I do not wanna make it blue
想像してみてあなたのla vie en rose(薔薇色の人生)

より深くなった目つき、その中に赤くなった
私の心を燃え上がらて私踊らして
忘れないで ここに立ってる薔薇を
いつも輝くことができるよう

La la la la vie en rose(薔薇色の人生を)
This is my、my
La la la la vie en rose
Oh it’s my、my
La la la la vie en rose

期待しても良いよ
なんだか完璧になった感じ

近くに来て見ても構わない
輝く眼差し ルビーのように
すべての視線を私に向けて
私が誰よりも輝くように赤く染まるから

こんな感じはキャンディよりも
私が感じる甘さのような
惹かれたなら導かれて

I do not wanna make it blue
作ってみてあなたのla vie en rose

より深くなった目つき、その中に赤くなった
私の心を燃え上がらて私踊らして
忘れないで ここに立ってる薔薇を
いつも輝くことができるよう

La la la la vie en rose(薔薇色の人生を)
This is my、my
La la la la vie en rose
Oh it’s my、my
La la la la vie en rose

独特で詩的な歌詞ですね。

個人的には過酷なオーディションを勝ち抜いて選ばれた12人が、「薔薇色の人生」を歌っているのがかっこいいなと思います。
この歌詞もとてつもない自信と「女の子」ではなく「女性」的な魅力があると思います。

BLACKPINK DDU-DU DDU-DU (和訳・1番のみ)

BLACKPINK – ‘뚜두뚜두 (DDU-DU DDU-DU)’ M/V

優しい顔にそうでない態度
華奢な体つきに隠れたvolumeは倍増
躊躇なく直進 あえて空気を読まない
BlackとPink私たちは可愛らしいSavage
欲しい時は堂々と奪うの
あなたが何をしても無理
気になるならしてみな fact check
気とみてfact check
理想は高く
水を得た魚
私はちょっと強めのToxic
You 夢中になる I’m Foxy

もう一度考えてみて
そこら辺の人達みたいにおとなしいフリなんてできないから
勘違いしないで
すぐ笑ってあげているのは私のためだから

まだよく分からないでしょ
もしあえて望むならtest me
火を見るように明らか
退屈なのを望んでたなら

Oh、wait til I do what I do
Hit you with that ddu-du、ddu-du、du、
(Ah yeah、ah yeah!)
Hit you with that ddu-du、ddu-du、du、
(Ah yeah、ah yeah!)

もう手のひらで転がしてくれ、としか言いようがない。
日本のアイドルだとここまでパンチ効いてるのはなかなかなと思います。

J-POPに見るか弱い女性像

ここもJ-POPぽい(か弱い女性)なぁというとことは印付けてみますね

AKB48 恋するフォーチュンクッキー (1番のみ)

【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]

あなたのことが好きなのに
私はまるで興味ない

何度目かの失恋の準備
Yeah! Yeah! Yeah!

まわりを見れば大勢の
可愛いコたちがいるんだもん
地味な花は気づいてくれない
Yeah! Yeah! Yeah!

カフェテリア流れるMusic
ぼんやり聴いていたら
知らぬ間にリズムに合わせ
つま先から動き出す
止められない今の気持ち
カモン カモン カモン カモン ベイビー
占ってよ

恋するフォーチュンクッキー!
未来は そんな悪くないよ
Hey! Hey! Hey!
ツキを呼ぶには笑顔を見せること
ハートのフォーチュンクッキー
運勢今日よりもよくしよう
Hey! Hey! Hey!
Hey! Hey! Hey!
人生捨てたもんじゃないよね
あっと驚く奇跡が起きる
あなたとどこかで愛し合える予感

曲調がハッピーではありますよね。
ただ紹介したK-POPの歌詞と違って「私なんて・・」感が凄くあると思います。だからこそ共感を得られたのだとも思いますが
BLACKPINKに言わせたら「運勢なんかどうでもいいだろ、奪え」って注意されそう

IZONE 好きと言わせたい (秋元康作詞・1番のみ)

IZ*ONE (아이즈원) – '好きと言わせたい (Suki to Iwasetai)' MV

会いたいと言ってるのは
最近 私ばかりじゃない?

何度もしつこいくらい
毎日 あなたが誘って来たのに…
輝いてるダイヤモンドは
どこかにしまい忘れてるの?
ねえ もう一度 思い出してよ
昔のようにときめきましょう

愛はいつも 慣れて来てしまうもの
時々は確かめないとどこか行っちゃうよ

絶対
好きと言わせたい あなたの方から
好きと言わせたい Won’t you kiss?
好きと言わせたい 私の瞳(め)を見て
好きと言わせたい Won’t you kiss?
抱きしめてくれても 伝わって来ない
ちゃんと言葉でちょうだい Won’t you kiss?

最後にこれを持ってきたのは理由があります。
初めて聴いたとき、同じIZONEでもこうも違うのか、という感じでした。というよりAKBっぽいなという印象。
秋元康さんは天才だとリスペクトしたうえで個人的に少し違和感があるのが、なんでもかんでも「乙女」「女の子」「かわいい」に寄ってしまうところ。勿論その需要があるからこそそういう歌詞を書いてるのだと思いますが

歌詞対決まとめ

いかがでしたでしょうか?

当然僕が恣意的に選んだアーティスト・曲で象徴的なものを載せたので、「日本のアイドルだってかっこいい曲はある!」というのはその通りだと思うのですが、

やはり全体的に韓国の方が「強く、自身に満ちた女性」的な曲が多いように感じます。

言葉で比較するのであれば
K-POPが「女性」「Sexy」であるのに対して、J-POPだと「女の子」「Cute」というイメージを持っています。
結構同じような感覚を持っている方も多いのではないかと思っています。

異常にプロポーションが良いK-POP

写真は少女時代と奥がAKB48

これも特に女性からの支持を集める理由だと思います。

女性の憧れの対象であり、まさにアイドル=偶像として君臨しているような感じですよね。

そういう意味では、「支持を集めている」というより女性が「熱狂する」理由と表現したほうがしっくりくる気もします。

もちろん、背が高い/小さいのが良い悪いという話ではなく、
むしろ小さいほうが可愛く見えて良い!という人も多くいらっしゃると思いますが、
K-POPアイドルの背が高くスラっと見える様はスタイルハイスペックエリート集団のように思えてしまい憧れの対象になるのも納得できます。

ちなみにIZONEは日韓合同のアイドルグループであり、日本からは3名が活動していますが、
写真の左から2番目と4番目、右から4番目が日本人歌手で、身長は小さいです。(めちゃくちゃかわいいですけどね!)
日本のアイドル志望の方はあまり背は高くない傾向にあるのかな、、

まとめ

書くのめんどくさくなってきたからもう終わりにしますが、

要は日本のアイドルはなんとなく「かわいい」をやたら押し売りしている感じがするんですよね。

対して韓国の場合、かわいいも勿論あるけれど、もっと何か鼓舞されているような自身イン満ちた歌詞であったり、IZONEのような妖艶で詩的なものもあったり、

でやっぱり20代後半くらいになればどちらかというと「大人な女性」的な歌詞の方がみんなかっこいいと思えてファンになるのかな~と

すいません最後雑にまとめました。

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

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