【留学】留学して得たこと。

留学

こんにちはっひろかず(@hirokazublog)です!

自分の経験をシェアしてみようかなと思い、
過去のファイルを漁っていたら、

【留学して自分が得たこと】

と題したワードファイルを見つけけたので、シェアしてみようかと思います。

留学前に必ず読んでほしい記事はこちら⇩

≪こんな人に読んでほしい≫

  • 留学を考えている方
  • 留学中の方
  • 学生で時間があって何か見つけたいなって方

前置き

ここはもういらなければ飛ばしてください。笑

一応前置きとして、自分の留学概要と、なぜこんなファイルを作っていたのかその経緯について書いておこうと思います。

留学概略

私は2014年の8月から約1年間、ベイエリア(サンフランシスコ周辺)にあるサンノゼ州立大学(San Jose State University)に留学していました。

サンノゼ州立大学はシリコンバレーにあるだけあってコンピューターエンジニアリングという学部が強く、確か私がいた当時はアップルへの就職が一番多い大学として知られていました。(意外とスタンフォードやUCバークレーでないことに驚きました。)

私はそこでマーケティング、特にインターナショナルマーケティングを学んでいたのですが、

これは元々マーケティングに興味があったことと、慶應で学んでいた経済がつまらなすぎて違うことを学んでみたいなと思ったのが理由でした。

今回の記事は趣旨が違うので、私の留学についての話はまたいつかさせていただきたいと思います。

なぜこんなワードを書いていたのか

これは資金を出してくれた父に留学報告をする為に書いたものです。

急に留学したいと思って半年~くらいで準備して行くことになり、SAFという会社を使って私費留学をしたのですが、その資金を出してくれた父から留学前と後に課題が出されました。

今回はその課題のうち1つを紹介するのですが、
せっかくなので別の記事で父からの課題も掲載しておこうかと思います。

留学して自分が得たこと

以下、私が書いた内容を追記せずに引用という形にしてペーストします。

見返してこれは重要だなと思ったところがあるので、そこについては太字にしたり下線を引いておこうかと思います。

↓↓

留学して自分が得たこと、成長はなにか。

 ここでは例えば英語力が上がった、新しい価値観を知ったというようなことは触れない。確かに英語力も上がったと思うし、若干物事に対して新しい見方が出来るようになったかもしれないがそんなことは留学した以上当たり前なので。

 ただ、まだ成長した、獲得出来たとは言えないまでも、10か月を通して大きな気づきが2つあったのでそれについて書きたい。

1、 常に「why」の意識を持つこと。
 これは旅行中やカンファレンスで知り合ったUCバークレーやスタンフォードといったトップ校に通う友達と交流する中で感じたことである。元々アメリカ、ヨーロッパの人は疑問を持つことに長けていると思う。だからどの学生も自分の意見を持っているといえる。これを強く感じたのはSan FranciscoにあるTwitterを訪問したときである。友人にtwitterをやっているか聞かれ、やっていると答えたところ、why?と聞かれた。同世代ではほとんど誰もが使っているし何も疑わずに使っていたが、なぜ自分がそれを使っているのかよく考えると、明らかに新しい発見があった。ちなみにwhy?と聞かれたとき自分は答えに詰まってしまったがバークレーの友達はすぐに自分の考えを話せていた。たぶん、この差だと思う。

2、 自分のすべての行動に責任を持った方がbetterだということ。
 SNSで見かける名言、著名人の対談や多くの書籍で「自分、会社、部下の全責任を持つべきである、持つことが大切である」という言葉を何回か見かけたことがあるが、少なくとも、自分の行動のすべての責任を持った方が結果的により自由であるということに気づいた。アメリカでインターンをしようと考えていたとき、自分のVISAでは学校の中の店ですら働くことが公式には許されていないと言われた。SAFとスタッフ、SJSUのinternational officeのアドヴァイザーとiGatewaysという留学生用のオフィスにいって何度も確認したが異口同音に出来ないといわれた。その時はスタッフに言われたのだから仕方ない、という風に考えてあきらめていたが、学校で開始されたキャリアフェアに言ってみると意外とすんなり話を聞いてくれた。VISAのことは隠していたが、万が一バレてしまった時のリスクを自分で負えば、結果的に多くのことが自分のやりたいように出来ると感じた。 

 以上の2つが留学中に感じた大きな気づきである。なるべく常に意識したいと思っている。それによって自分の行動範囲が広がるのではないかと思う。1は、彼らに近づくための大きなヒントなのではないかと思う。彼らに共通する点は考えることがうまいことである。気づいたとき、思い出したときに何で自分は今していることをしているのか考える癖をつけたい。書くと曖昧に聞こえてしまうけれど、自分は彼らと話、ゴールがなんとなく分かっているので、5年でそこに辿り着くよう努力したい。

まとめ

以上、私が留学後に出された課題の中で父に提出したファイルでした。

文中にある、「自分の行動に対して責任を持ったほうがbetter」とありますが、
これは本当にその時強く感じたことでした。

ベストかどうかとか、絶対にそうすべきだ!!なんて偉そうに言えないけれど、
それでも自分の行動に責任を持つ、
言い方を変えれば、自分が選んだ行動により出た結果について、責任をとる覚悟を持つということが、結果的に自由だ。ということです。

この文自体はおそらく10分~20分くらいで書いたのですが、
見返してみて本当にいい経験ができたなと思いました。

両親に感謝!

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